先月のレッスンでは、10月といえばハロウィンなので、
前からいろいろと企画をねっていましたので
実施させていただきました

生徒が来る前に
飾り付けや、お菓子の準備!
とても楽しい!!
BGMの曲はもちろんディズニーハロウィン2011
『ウェルカム・トゥ・スプーキーウィル』
時間になり、子どもたちが教室に入った瞬間
あ!ハロウィンだ!!
と、喜んでくれました。
「みんなハロウィンってしってる?トリックオアトリート!
って合言葉覚えといてね!レッスン終わったらなにかいいことがあるかも・・・
」
と言って
レッスン開始!!!
みんないつもより気合が入ってました

覚えが早い子たちが多いので、
さらに、レベルアップを・・・と思ってこの日は
チアダンスなのでメリハリをつけるのを目標にしてやりました。
レッスンの終わりに、
最後みんなで
『トッリックオアトリート
』
レッスンをがんばった、かわいいおばけちゃんたちに
かわいいハロウィンの袋に入ったお菓子の詰め合わせ
を一人ひとりにプレゼントしました

「あれ?わたしたら、
なんていうんだっけ?(一度考えさせる)」
『・・・』
「ひとから、なにかもらったら、『ありがとうございます!!』って言うんだよ?わかった?」
(わからなかったら、正解に導く。)
『わかった!』
「じゃあ、ゆってみよっか?(ニッコリ)はい。よく頑張りました。(渡す。)」
『ありがとうございます!』
このような一般的な礼儀も教えています。
しっかりとあいさつや、お礼が言える子たちになってほしいと
わたしは考えています。
子どものしつけの第一歩は挨拶からという専門家も多いです。
あいさつのできない子どもをどうやってあいさつできるようにするかが、
一番最初にぶつかるしつけ問題とも言えるかもしれません。
ごく小さい頃から「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言える子どもに
していかなければならないと思っています
現実的には叱ったり諭したりしても、
なかなか「ありがとう」や「ごめんなさい」が出来ない子供も多くいます。
そして世の中にはこのことに深く悩んでいるお母さんもたくさんいます。
でも、そんなとき無理矢理子どもに感謝の気持ちや謝罪の気持ちを
口に出させるのは決して得策ではないです。
挨拶できない子供というレッテル貼ってしまい、
口やかましく言うことは、決して最善の解決策とは言えないのです。
挨拶は基本的に自分の心からの気持ちを口に出すから意味があるのです
お子さん本人が感謝の気持ちを持っていないのに
「ありがとう」と言わすことに意味はありませんし、
謝罪の場合の「ごめんなさい」も同様です。
では、どのようにして子供に挨拶の大切さを教え、
自然とあいさつができるようにすれば良いのでしょうか?実はこの答えは意外と簡単です。
一つは率先して手本を示せば良いのです。
もうひとつは、
子どもに考えさせるということです。
『こういうときは何て言うんだろう?』
『なんでこのときは、こういうんだろう』
疑問に思ったことを考えることによってものすごい
成長をとげます。
専門的な話になってしまいましたが、
とにかく
楽しんでもらえたようでわたしはすごく
うれしかったです