おはようございます、入間です。
前回の続きにはなりますが、そもそも内勤という仕事についてのお話です。
風俗で働いてみたい、と思い立ってからすぐに
メンズVANILLAで女性スタッフも募集、という表示があるデリヘルに片っ端から連絡。
連絡したものの、折り返しのなかったお店が数件ありましたが
面接を受け入れてくれたのが2店ありました。
1店はかなりの大手でグループも複数あり、繁華街イチの売上を保つお店であるAと
大手ではないものの、全国展開しており、系列店が同じ繁華街の中に5店舗あるB。
先に面接があったのはA店だったものの、社員や女の子全員で運動会やBBQ、社員旅行には海外に行くと言われ
「そんなパリピには混ざれない…」と入社を辞退。
大手ということもあり、面接はスーツ着用で履歴書、身分証明証はもちろん、前職の職務履歴書も提出するように言われました。
B店も履歴書、身分証明証必須だったものの
「じゃあ、いつから来れるの?いつでもいいの?じゃあ明日ね」と、とんとん拍子で入社が決定。
こんなにも軽々決まると、ブラックなんじゃないかと身構えてしまうのがゆとり世代の入間。
配属された事務所となるオフィスには、女性スタッフが2名
男性スタッフが3名の、デリヘル事務所にしては人数の多い場所でした。
女の子が待機できる個室待機所も少数併設してあったものの、お店自体は5店舗あり
所属している女の子の数が多いため、別の場所にも待機室があるような作りになっています。
そして基本的な業務は、女の子の待機室の掃除とお客様からの電話受付
ウェブサイトの更新に、売上金の管理。
1日の業務の大半は電話応答のため、比較的早い段階から電話応答を教えられます。
お店がお店なものですから、普通に生きていたらそうそう口に出さないような言葉もポンポン飛び交います。
「はい、オプションの聖水とパンティーお持ち帰りですね」
「即尺ご希望ですね」
「3Pは事前予約になります」
最初こそモジモジしていたものの、2日も経てば慣れるもので
「あみちゃんはアナルファックできないんですよ…」
なんてことも平気で言うようになるもの。
ここ最近は外国人のお客様も多く、カタコトで電話をかけてくることが多々あります。
上司に聞いたのですが、風俗で本番がないのは日本だけなんだとか。
だからこそ、外国人のお客様は本番前提で女の子を呼びますので、事前に一言断っておきます。
でもカタコトのお客様に「本番NGですので」と伝えても、もちろん意味は伝わらないので
「ノーセックス」と、しっかりはっきりお伝えします。
中には今まで普通に話せていたのに、急に通じないふりしてくる方もいらっしゃいますので
押し問答の末、マジギレしながら「ノーーーセッッッックス!!!!!」と大声で叫ぶ入間です。

