今日も晴天、軽井沢PH。
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でも、寒気が来ないので降雪がなかなか進まず、今日から予定していた他コースのオープンはなかった。
1600mの菅平がだいぶコンディション良くなっているらしいので、1000mの軽井沢までもう少し。
スキー場関係者の皆さんもだいぶ苦労されていると思いますが、こればっかりはしょうがないですね。。。


Trはいつものプリンスゲレンデで。
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練習メニューとしては、『動き続ける』にシフトしつつある。

明日は、スキー子供の日、アサマ2000に行きます!






今日もスケーティングのアップから。
ゲレンデも拡がって、スケーティング用のエリアも余裕が出てきた。
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さて、今日の後半の基本Trは、虎夫コーチによる、板を『動かし続ける』トレーニングを行った。
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10月末からの練習で、選手のポジションはだいぶ前になってきた。
今シーズンのテーマのひとつである、体を下に向ける、もだいぶ良くなってきた。

今日は、もうひとつのテーマ、動かし続ける、というわけだ。
自分視点で「自分の体を動かし続ける」のと、第三者視点で「板を動かし続ける」と表現はコーチによっていろいろだけど、目指すところは運動が止まってしまわないこと。

ターン後半は特に、エッジをキメてからそのまま姿勢が固まりがち。
それだと切り替えで板が走らない。
動かし続けるためには、動かせるポジション、板に力をかけられる基本ポジションにいることも大切だ。

なかなか難しいテーマで、しかも、小学生に解るように伝えるのは更に難しい。
理論的に、というよりも、動き方をイメージできる言葉でどれだけ伝えられるか、苦労している。

選手達は、県連強化本部長のコーチング、どう感じたかな?






今週末の降雪で、ゲレンデは白くなった。
やっぱり気分が違う!
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オープンしたスキー場もだいぶ増えたので、リフト営業開始を待つ選手たちの列もなくなり、
スキー場も落ち着いた雰囲気になってきた。

スキーをやる上で何がストレスかって、リフト待ちですね。
目の前にゲレンデが広がっているのに滑れないなんて。。。

リフト待ちがひどいと、選手がばらけてしまうので、コーチは上で見ることが多いが、
今日くらいだと選手達と一緒に回りながら滑ることができる。

今日の前半は、選手を2~3人のグループにして順番を変えながら滑り、それぞれの滑りをチェックしながら選手間でリフトの上でフィードバックする練習をやった。
まあ、低学年ではどれだけ他人の滑りを相手に伝えられるかは微妙なところだけれど、高学年は他人を見る練習も必要だ。

後半は、今日からオープンしたもみの木コースへ。
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まだコース幅が狭めでザクザクした雪質の部分もあったが、ハードパックの軽井沢としては貴重なバリエーション!?
その後、くりの木コース側のキッカーを使ってジャンプを2本。
初めは「ヤダ~」と言ってた女子選手も、1本跳んだら「まだやる~」。

ちょっと集合時間に遅れてしまいました。
保護者に方々、すみません。。。