今日の軽井沢Jrは、菅平でのシュナイダー記念と、軽井沢でのICIJrカップに分かれて参戦。
自分は、菅平へ行ってきた。
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ビデオを忘れたため、携帯の写真。ただでさえ写真がヘタクソなのに。。。

今日の菅平は、夜に冷え込んだ割に気温はどんどん上がり、大会が始まる頃には上着が要らないくらいになった。

大会はクラス毎にスタートを変え、オオマツ・チャンピオンコースの山頂が小学校5・6年、クワッド横が3・4年、S字横が1・2年。
朝イチの雪質は、硬すぎず柔らかすぎず、絶好のコンディションだ。
グランプリコースでのアップも、クワッド横スタートの34年にちょうどいい感じ。

今日のセッターは、菅平高原SCの黒岩さん。
とても素直で、思い切り攻められるセットだった。

軽井沢Jrからの参戦は、3・4年男女と1・2年女子。
クワッド横の急斜面とS字のスルーゲートがポイントにだったけれど、練習よりも動きが悪かったようだ。
それでも、入賞者がたくさん出て結果としては良かったと思う。
やっぱり賞状もらうと選手も気分よく次につなげられるはず。

軽井沢でのICIJrでも何人か入賞したとの連絡が入った。

入賞できなくて悔しい思いをした選手も、入賞したけど練習の滑りが出せなかった選手も、これからの大会に向けて足りない点をしっかり反省してほしい。

さて、今日のシュナイダーは一般の部もあって、保護者、それに自分も参加した。
オヤジクラスも熱い戦いだった。。。






昨日の3~4月並みの暖かさから、今日は普通の冷え込みになった軽井沢。
一度ゆるんだ雪がまた冷え込みで固まったので、いつもの軽井沢以上のアイスバーンが出来上がっていた。
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全然関係ないけれど、朝イチで軽井沢PHスキー場から見る浅間山は何とも言えない清々しい姿を見せてくれる。
素直に「おぉー!!」という気持ちになり、仕事のいやなこと(?)やもろもろのツマラナイことをホントに吹っ飛ばしてくれる。
ちょっと行き詰っているあなたに、朝イチの浅間山、お勧めです。。。

さて、今日はアリエスカ外回りでGS-Tr。

かなり硬いバーンでコンディション的には難しい状況だったけれど、パトの方々初め、スキー場関係者の方の支援があり、Trを行うことができた。
いつもお世話になります、ありがとうございます。

明日にシュナイダー、ICIジュニアと大会を控えていて実践的な練習にするか、基本Trにするか迷ったけれど、今後の後半戦を考えて基本的Trにした。
午前、午後とブラシマーカーでラインを規制し、午後はノーストックで上体の動きを制限して脚部を積極的に動かすTrを行った。
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午前は硬いバーンにやられていた選手も、少し緩んだ午後はノーストックでも積極的に攻められるようになっていた。

先週もTrのテーマにもしたけれど、これから春に向かって、脚部を積極的に、大きく、早く動かすことを重点的にTrしていきたいと思う。












今日のアップで、感心したことが。
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特に指示を出したわけでもないのに、昨日やった横滑りの基本ポジションTrを選手が自主的にやっていた。
自分で考えて練習している選手は、絶対に伸びる。

さて、今日は、アリエスカ外回りでゲートTr。
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今年は選手の人数も少なめでポールを張るのもさびしい状況ではあるのだけれど、スキー場側に理解していただきTrができている。
スキー場関係者の皆さま、ありがとうございます!!

さて、Trの方は、昨日からのTrの流れで、Kombiのセットを使って脚部をしっかり動かすことを意識したTrを行った。

Kombiのセットは、SL-GS-SLの3セクション、午前前半はブラシマーカーのみで初めて、午前後半は最後のSLセクションをロングポールに、午後前半はほぼ同じリズムのセットで最初のSLセクションのみブラシ、午後後半は全部ロングポール、と段階的にしてみた。

そのセットの中で、基本的にはストックを前にもって上体の動きを制限し、脚部をしっかり動かさないとゲートに入れないようにして、動きを出すTrにした。
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最初は戸惑っていた選手もいたが、見る見るうちにスムーズになっていく。。。
まったく、子供の対応力には驚かされるばかり。

SLパートでは、ストックを前に持って入ると素直に体をポールの内側に入れることができて、良いラインを通れているのだが、普通に持って入るといきなり体がポールの遠くになってしまう。
技術的には問題ないのに気持ちの部分で怖がっているというわけ。特に女の子の場合は顕著。

そこをこれからどうするかが、コーチの出番。

また、ストックを前に持ってGSパートに入ると、ストックが邪魔になるのでアンギュレーションをオーバーにとる必要があるのだが、その形がどうにもしっくりいかない。
マキシマムのポジションイメージがうまく作れていない選手がほとんどだった。

とは言え、やっぱりそれなりのバーンでのTr効果は抜群で、本数も稼げたのでかなり濃いTrができ、選手の滑りもレベルアップしたと思う。

後半戦が楽しみだ。












今日は、軽井沢PH・パラレルコースの常設ポールでのTr。
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シーズンも後半戦に入り、来週から大会が続くけれど、その前にもう一度基本ポジションの確認を行った。
シーズン当初からのテーマである、動き続けること、体を(適度に)下に向けることについて、下に向けることはだいぶ浸透してきている。
当然、選手のレベルによって色々だけれど、シーズン初めからみると、かなり良くなってきた。

ただ、動きが止まってしまうことが多々ある。
いいポジションで入っていくけど、フォールラインに向かうあたりからカチっと固めてしまう選手が多い。
それだと、板は走らないし、タイムも全然出てこない。

なので、セットは基本的なものにして、ポールの中でもしっかり体、特に脚部を動かすTrを行った。
また、パラレスコースが午後から大会で貸切になり常設ポールがクローズになったこともあり、アリエスカコースに移動して、斜滑降、山周り、横滑りのフリースキーのバリエーションTrも行った。

小学生にとっては面白みのないTrになりがちだけど、今日の参加選手はまじめに取り組んでくれた。
すぐに効果は出ないかもしれないけど、積み重ねが大切。



3連休は軽井沢でのTrと、選手はHEADCupへの参加、予定でした。

しかし。。。
私は木曜日の夜から発熱し、なんとかパブロンで復活しようと試みましたが12日朝の段階で、38℃オーバー。
練習を休ませてもらいました。

選手、保護者の皆さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。。。

やはり、シーズンも半ばで疲れがたまっていたのか。。。
仕事も最近ややこしかったし。。。コーチとしては反省。。。

今は北沢先生に処方してもらった強力な抗菌剤で熱は下がりましたが、明日の仕事復帰は微妙。。。