いぬとやぎとニワトリと。ときどきネコ

いぬとやぎとニワトリと。ときどきネコ

我が家には犬が7頭、ヤギが6頭、ニワトリが3羽。そしてネコが3匹います。
彼らとの楽しくにぎやかな日々を綴っています。

失敗だった。

素手でウルシの枝を触ってしまった。

 

ウルシっぽい木はまわりにいっぱいある。

 

ヤギが喜んで食べるので、

手袋をしてちぎってはあげていた。

 

だけど、

かぶれることはなかった。

 

油断だった。

 

YouTubeで枝が赤いのは要注意と言っていた。

赤かったにもかかわらず、

素手でちぎってヤギにあげたのだ。

 

長袖を着ていたのに、

両ひじの内側が赤くなってきた。

かゆい。

じわじわと広がっていく。

 

みぎひじも腫れてきた。

 

アトピーの患者さんだと、

ひじの内側がごわごわになっているけれども、

同じような症状だ。

 

ウルシかぶれも一種のアレルギー反応なのだろう。

 

気に入っている薬草クリームを塗って耐えている。

かゆくて眠らないということはない。

1週間くらいたつが、

徐々におさまっている気もする。

 

触った指先はなんともないのに、

離れたひじに症状が出るってどういうこと。

 

中には、

あの枝を見ただけで皮膚がかゆくなる人もいるらしい。

 

ヤギたちが喜ぶと思って、

ついついやってしまったことが、

とんだトラブルになってしまった。

 

あいつらはそんなこと気にせず、

むしゃむしゃと食べることに夢中だ。

 

これからは気をつけないと。

 

 

どうしよう、どうしよう。

 

昨日の朝はエサ入れが空になっていた。

だから、

キャットフードをたっぷり入れてあげた。

 

それから、

エサが減ってない。

入れたときのままだ。

 

大好きなチュールも追加してあげた。

 

今朝、食べてない。

昼過ぎもそのまま。

 

どうしたんだ。

何か嫌なことがあって近づかいということではない。

それは自信がある。

 

徐々に慣れて、

手からでもエサを食べるようになったのだから。

 

まだ触らせてはくれないが、

かなり信頼をしてくれるようになった。

 

となると、

病気をしているか、

事故にあったか、

最悪、死んでしまったか。

 

不安、心配は募るばかりだ。

 

たかが野良ネコで、

こんな気持ちになるとは。

 

たくさんの動物たちと暮らしていることで、

ぼくの動物への想いが変わってきたのだろう。

 

ぼくは好きでも嫌いでもなかく、

積極的に飼おうと思うタイプではなかった。

 

家族の影響だな。

 

何度も何度もエサ置き場を見に行くなど、

かつての自分からは想像もできない。

 

このブログを書き出して、

なんか気になって、

エサ置き場を見に行った。

 

えっ!!!

 

なくなっている。

ニャン太郎(いまなオスかメスかわからないのでニャンと呼んでいる)が帰ってきた。

あたりを見回す。

倉庫のあたりからゆったりとこちらへ歩いてくるではないか。

尻尾が曲がっているのでニャンに間違いない。

 

チュールを見せるとすーっと抵抗なく近づいてきた。

そして、

ペロペロなめるのではなく、

袋をガジガジとかんで穴だらけのしてしまう。

ニャンの食べ方だ。

 

ああ、無事で良かった。

 

これからニャンとどかかわっていけばいいのか。

 

家族で相談しないといけない。

 

 

雨が続く。

台風7号、8号、それに梅雨前線。

 

かわいそうなのがヤギたちだ。

彼らは水に濡れるのが嫌い。

雨が降り始めると、

一目散に屋根の下、小屋の中に逃げていく。

 

一日くらいの雨ならいいが、

今回のように何日も降り続くと、

雨はしのげるが、

地面や彼らが休めるようにとパレットが次いであるけれども、

その上が水浸しになってしまう。

 

そうなると横になれない。

 

ずっと立ったままでいないといけないのだ。

 

野生で暮らしていれば、

そういう状況に慣れているから、

うちのヤギたちも耐えられはずとは思っても、

かわいそうになってくる。

 

雨を防ぐシートの下で、

何頭が固まって立っている。

耳は下に垂れ下がっていて、

いかにもしょんぼりといった風情だ。

 

何とかしてあげたいと、

シートの下に捨てることになっている座卓を置いてあげたら、

1頭はそこに座ってゆっくりとしている。

 

夕方には雨が上がる予報。

明日は曇り。月曜日火曜日は晴れそうだ。

 

水曜日からまた雨が続く。

何とか雨の日も快適に過ごせるように工夫してあげないと。