ぼくのイルカ感覚、ヤギ感覚

ぼくのイルカ感覚、ヤギ感覚

野生のイルカと泳ぎ、ヤギさんを飼い、彼らからたくさんの気づきをもらいました。
もっと気楽に生きるにはどうしたらいいか、ずっと考え行動してきました。
ぼくの気づき、日々の生活など、綴っていきます。

今年のテーマのひとつに、

ヤギたちに働いてもらうというのがある。

 

我が家の裏の畑を借りて、

昼間はそこにヤギたちを放牧している。

 

何度か来客があって、

ヤギを見たり、

エサをあげたりして楽しんでもらった。

 

お祭りや大学祭にヤギたちが参加して、

ふれ合い、エサやり体験をしたりした。

エサは有料だったが、

それでもとても喜んでくれた。

 

といった体験から、

ヤギスペースを、

改めて「ヤギーずビレッジ」として、

料金をいただいてエサやり体験をしてもらう場所にする予定だ。

 

長女の作ったあみぐるみの販売、

ガチャも置いて、

楽しんでもらう。

 

休憩スペースを作り、

ヤギを見ながらゆっくりとお茶を飲んでもらう。

 

今、そのための整備をしている。

単管パイプでしっかりした柵を作る。

今は1メートルほどの高さだが、

これだと、ぴょんぴょんという名前通りに跳躍が得意な女の子が飛び越えてしまう。

最低は150センチの高さが必要だ。

 

広さもひと回り大きくして、

夏場、日影ができるように、

大きな椋木も柵の中に入れてしまう。

ヤギたちは樹皮を食べてしまうので、

うまく保護しないといけない。

 

構想はできたが、

いざ作るとなると技術がいる。

経験のないぼくにできるだろうか。

 

そんなことを思案していたら、

近所の人が「手伝ってあげるよ」というありがたいお声がけをしてくれた。

 

ぼくには、

けっこうあるパターンで、

ありがたくお願いすることにした。

 

少しずつ進んでいる。

今月中には、

柵を仕上げて、

来月から周辺部の整理に入りたいと思っている。