ぼくのイルカ感覚、ヤギ感覚

ぼくのイルカ感覚、ヤギ感覚

野生のイルカと泳ぎ、ヤギさんを飼い、彼らからたくさんの気づきをもらいました。
もっと気楽に生きるにはどうしたらいいか、ずっと考え行動してきました。
ぼくの気づき、日々の生活など、綴っていきます。

久々の雨。

たまに降ってくると気持ちも落ち着く。

 

こっちは水不足だから、

畑にとっては恵みの雨。

水源の水が安心できるほどは降りそうにないが。

 

雨の日はヤギたちものんびりしている。

 

「お腹がすいた」と食べ物を要求することもなく、

雨が防げる場所でのんびりしている。

 

基本的に、

あいつらは雨が嫌い。

 

野生のヤギたちも、

雨の日には木陰で静かにしているのだろうと思う。

 

本来、人間も自然には逆らわない方がいい。

逆らっても勝てるはずがないのだから。

 

逆らわない程度に快適な暮らしを求めるべきだな。

 

もっと便利で快適な生活をと欲をかくと、

結局は、

エネルギーが必要になり、

原発を動かそう、山を壊してソーラーパネルを並べようとなる。

 

ヤギたちは、

飢えない程度の食料があって、

雨や暑さがしのげる場所があればいい。

 

人間も、

「ここらでいいや」と折り合いをつけないと、

自然からのしっぺ返しを受けることになる。