地震は、あたしやマフ隊長やソランが、佐賀から引き上げて、羽田空港から自宅に戻る車中で、おきました。
車がぶかぶか揺れて、すごく変でした。その後、首都高が全く動かず、犬も猫もヘロヘロでした。

でも、テレビで想像を絶する被災地を見たら、そんな不満は、吹き飛びました。

昨日は、電車が運休して、3時間ぐらい歩いたり、計画停電…。お米もパンも乾電池もすべて、売り切れ…。
でも、そんなこと、なんともない!ぜんぜん、へっちゃら。

今、寒い中、家族の安否を案じながら、不安に怯えていても、必死に他の人達を助けようと、動いている被災地の人達を見たら、涙が、とまらない。

人って、なんてたくましく、優しいんだろう。

あたしに何ができるんだろう?

できる限りの義援金、被災地に家族がいる方のサポート、そして、不安がっている人達に対して、「大丈夫だよ」って言ってあげること。

そして、こんな時だから口角をあげて、「笑うこと」。

「笑い」は伝染する。絶望の闇の中でも、「笑い」は、光りになる!

あたしは、あたしのやり方で、何かしたい。しなきゃ。

それが、今いるあたしの場所だ!