昔、イス取りゲームってやりませんでした?
そう、イス取りゲームとは…。
~一般的なルール~
1.椅子を外側に向け円状に配置し、その周りに参加者が立つ。椅子の数は参加者の総数よりも少なくする。
2.音楽と共に参加者は椅子の周りを回る。
3.音楽が止められると即座に椅子に座る。この時に椅子に座れなかった参加者はそこで負けとなる。
4.椅子の数を減らしていき、一番最後まで椅子に座っていた人の勝ち。
(ウィキペディアより)
私が通っていた幼稚園では、クラスのレクリエーションとして、何だかしょっちゅうイス取りゲームをやっていたような記憶があります。
(何年前の話かは、敢えて伏せときます)
私はその、イス取りゲームが、大っ嫌いでした。
理由はカンタン、とても苦手だったからです。
イスを取ることが出来ずに取り残され、必ずといっていいほど、初回で敗退してました。
音楽が鳴り止むのと同時に、必死の形相で、隣の友人を押しのけて我先にとイスを確保するクラスメイトたち!!
そこには義理人情という感情は、一切存在しませんでした。
普段とは人が変わったようになるその必死さに、幼心にとてもビビってしまい、「これからイス取りゲームをやりま~す(^-^)
」という先生の声が聞こえた日には、かなりウツでした![]()
本当のところ、みんな楽しんでやってたのかな~~。
でも、大人になると、イス取りゲームにおけるその強い執着心や精神力が必要になる場面も、色々と出てきますね。(;^_^A
今思えば、もっとそのときに頑張って、強い精神力を養っておけば良かったかな…と。
今でも、イス取りゲームって、幼稚園で遊ばれていたりするのでしょうか?