昨日は一週間経ったので、診察を受けに病院へ…
先週の土曜の朝方は、膝から下の激しい痛みで目が覚めたりと

安静を言われていたので、入院かなぁと…
不安ながら病院にむかった

もう病院の中の移動も車椅子にしてもらった…
採血、レントゲン撮って診察へ、
採血結果は、肝機能の数値はとても安定していた
レントゲンも、肺に異常は見られないし、胸水も溜まってないと



「浮腫みは、改善してるとは言えないけれど、緊急に入院と言う状態ではないでしょう」
「浮腫みの原因のひとつである、薬の量を調節して様子見ますか」と、
家で安静にしていれば、まだ家にいられる

そう思った…
先生は、「でも、いつでも入院していい状況ではありますよ」と言葉をつけ加えた

帰ってから…
娘といろいろ話した…
「お母さんは、あの時残され時間、家にいたい…やりたいことがあるから退院したいと言ったから、お母さんの気持ちをみんな尊重して、本当は退院して欲しくなかったけど、退院してきたのに」…
「何故、今になって私の言うこと聞いて、入院するか、とか言うの?」
「いろんなこと覚悟して、帰ってきたんじゃないの」…
そうだったんだだけど…
私は、ずっと自分の気持ちより、自分の気持ちは心にしまって、みんなの意見を優先して生きてきた

そんな私が、自分の意志を貫くには、とても勇気がいる



すぐ「みんなの迷惑、負担になってるのでは」と思ってしまうのだ

だから…状況が状況で、気持ちが弱っていたのだと思う
一生懸命、娘は私を励ましてくれた




娘は、いろんなことを覚悟して、仕事、家事、私の世話、買い出しと毎日本当に懸命に頑張ってくれているのに
私が諦めたら…ダメ
家にいたい…明るい家で過ごしたい

娘がいない時に絶対急変なんかしない



12月の目標だってある



みんなが楽しみにしている、いつものような楽しい正月を絶対に体調良く迎える
娘は、癌に効く食事療法があると、一生懸命作ってくれている
今は、一生懸命協力して、私のことを懸命に支え祈ってくれている、みんなの気持ちに甘える…💖
生きること最優先…






