コメダ珈琲店のシロノワールは、美味しかった…
でも、息子の前…一生懸命美味しそうに食べたおねがい
心の中は、「もう効かなくなっている抗ガン剤治療なら、再開しない…苦しい副作用に耐える日々に戻りたくない…
元気でいられる日々を大事に過ごしたい。
これからが本当の闘い、絶対に負けない」
心の中で叫んでいたプンプン

でも、9月1日とうとう私の体が悲鳴をあげた…
30分と起きていられない、夕方熱が出だしトイレに行ったら血尿が出たガーン

次の日9月2日、急遽総合病院に連れて行ってもらい、血液検査をした…
結果を聞いて愕然とした、肝臓のASTの数値は平常35位、私の数値は1000を超えていたガーン
「オプジーボ」の副作用ですねと言われた、でも入院とはならなかった…
近く大阪の病院に治療の予約を入れてること、地元に帰る予定もあることを話したからか、面倒な患者と思われたのか…
「副作用で肝臓が悪化してるので、入院してもただ安静に寝ているしかないですよ、点滴すると少し楽になるので、あとは家で安静にしてください」と言われ点滴をして帰って来た…
確かに点滴をしたら少し楽になった

それから毎日、ほとんど横になっている状態、夕方になると高い熱が出て、解熱剤を飲んで下がるのを待つ…
食欲もどんどんなくなり、おにぎり一つ食べるのもやっとに…

それでも、大阪の病院へ最後の力を振り絞って行って来た…
肝臓の数値を聞いた先生は、即答で「オプジーボ」はもう出来ないと言った…
CT検査の見解を聞くどころではなかった…

あとはなんとか20日まで頑張って、無事地元に帰えれることを祈った…
家族も友人も無事を祈ってくれた🍀
息子の彼女も、一生懸命に肝臓に良いものと料理を届けてくれた…
一口でも二口でも食べようと頑張った、だるさと熱が高い時は、病院に点滴に連れて行ってもらった…
11日酷いだるさで夜間に病院に行った時は、ASTの数値は600代に下がっていたが、ビリルビンの数値が平常1位なのが、11と上っていたガーン
上がった結果はすぐ出た…
15日私の体は真っ黄色になった、目の中も黄だんが出てきたのだ…
16日朝点滴をしてもらいに病院に行こうとしている私に、息子が行った「帰るの早めるか?」
「出来るならそうしたい」次の日のチケットが1席残っていた…
明日帰らないと、もう帰れない気がしたショボーン
何故なら、前日血痰も出たから…
痰に血が混じっているとかではなかった、
真っ赤なビー玉のような血痰だった…
息子には言えなかった…
荷造りは、彼女が一生懸命全部やってくれた照れ
今夜を超えれば、帰ることができる✨
地元で待つ娘達の気持ちは、大変なものだった、本当は肝臓の数値が100なんて超えたら、動くことも出来ないらしく即入院しなくちゃいけない状態だったと、
息子も必死の思いで次の日空港に向かってくれた…