【きゅうりの選び方】
お尻がとがっていないものを
きゅうりは端から端までの太さが均一なもの。
お尻の部分(花が咲くほう)が膨らんでしまってるのは、水分が下にたまってきた証拠。
種も下に集まるのでス(空洞)が入りやすく、みずみずしさも失ってしまいます。
いぼがしっかりしている
きゅうりの表面にあるとげは、通常いぼと呼ばれており、新鮮なものほど鋭くて、触るとチクチク痛いものです。
いぼが取れるとそこから水分が出やすくなる
色の濃いものを
キュウリは緑の濃いものほど新鮮。
時間の経過とともに色が薄れて黄色くなってくる。
張りがあるもの
新鮮なものほど張りがあります。鮮度が落ちてくるとしなびてきます。
切り口がみずみずしいもの
へたの切り口部分を見て、みずみずしいものほど鮮度がいい。。
【調理ポイント】
【保存の仕方】
きゅうりは熱にも水にも弱い野菜なので、ラップやビニール袋に入れて保存。
急激な温度変化、特に低温には弱く、冷やし過ぎるとビタミンCが壊れるので、10~15度で冷蔵庫の野菜室に立てて入れれば、4~5日は保存可能。
寒い冬場には冷蔵庫で保存せずに、風通しの良い冷暗所で保管するのが最適。
長期保存する場合は、スライスして水分を絞って冷凍保存し、冷蔵庫で解凍すれば和え物などに使用できます。
1きゅうりをキッチンペーパーでくるくるっと包む。
2巻いたきゅうりをラップでさらに巻く。
3野菜室で保存。
1週間とか余裕で持ってます!買ってきたらすぐ保存★
【傷み目安】
傷んだキュウリをは水気が出てシワシワになってます