コンビニで午後の紅茶スパークリングとともに『漫画アクション』1号購入。スパークリングティー、好きなんです。冬場に飲むもんでもないが、撤去されないように買い支えていかないと。

『漫画アクション』感想。

表紙・巻頭グラビアは原幹恵。
いつも「誰かに似ている…」と思うんだが誰だろう?工藤めぐみかな。

「My Pure Lady」
りなちゃんにパンツに侵入された時の女将さんが可愛らしすぎだと思う。50なのに。

「みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?」
作品世界ではまだ夏なのか。福満が「うち妻」4本描きためるように言われた描写が「僕の小規模な生活」であったが、この漫画も連載が決まる前に書きためさせられてたんだろう。

「罪と罰」
ドストエフスキー版での信仰の部分を、この漫画では男女間の愛に置き換えてるってことなんだろうか?

「Odds GP!」
こういうレースの駆け引きを見ると競輪をやってみたくなる。「ギャンブルレーサー」読んでた頃から興味はあるんだが、如何せん“競輪に手を出したら負け”感みたいなものがある。競馬なんかに比べてハードルが異様に高い気がする。

「鈴木先生」
平良は作品的に“2ーA外の鈴木先生ファン”ってポジションだったのがどんどん加速して、もはや作中一の鈴木信者だな。
“鈴木裁判”でひとりババを引かされてそれっきりだった椿が、意味ありげに1コマ抜かれていたのが印象的。「@掃除当番」編では、一部の問題児に労力を割くあまり、“普通”の生徒が蔑ろにされていくさまが描かれたが、
「鈴木先生」という物語も、小川中村ら一部の出来る“普通”の生徒が成長していく一方、椿のような“おミソ”がスポイルされているようで、居心地の悪さを感じることがあった。
今回演劇指導において「明らかな格差がーーえこひいきが堂々と生じる」と断言した鈴木先生の言葉が、椿とどう絡んでいくのか楽しみだ。
あとイラッとする一ノ瀬先生カワイイ。でも名前「一ノ瀬」先生じゃなくて「一ノ谷」先生だよね!
「平良…美しいよ平良…」と震える紺野カワイイよ紺野。

「BARレモン・ハート」
白州の水割りに転向したはずの松ちゃんが早くもウーロン割り派に戻ってるw

「うちの妻ってどうでしょう?」
ティータイムのお茶うけが納豆ご飯ってのも凄い話だなあ…。それにしても目が小さくなった今の絵柄は公開された妻写真にソックリだ。

オナ禁も辛くなってきたし原幹恵でいいや。
自己判断するに俺なんぞ明らかにオタ気質ではあるだろうが、“オタク”とは自称できない程度のヌルオタであり、今年観たテレビアニメは「マリア様がみてる」の第4期だけだ。
まあ「ヱヴァ破」は5回観に行ったけど、別腹ってことで。テレビアニメじゃないし。

そんな非アニオタな俺だが、声優のCDは結構持っている。
十数年前、“ガールポップ”とか呼ばれるジャンルが好きだった。そこそこカワイイ女の子がそこそこ上手に歌う、アイドル歌謡の延長線上の楽曲をヒーリング音楽的に聴いていた。加藤いづみ辺りがお気に入りだった。
ただ、ガールポップはその後の“アーティスト”だの“ディーバ”だの豊かな声量でコブシをきかせて歌いあげる方々によってアッサリ駆逐されてしまったので、当時の俺は寂しい思いをさせられた。

そんな時期によく耳にするようになったのが声優ソングだった。エヴァブームに前後して、当時ラジオの深夜帯はアニメ・ゲーム関連の番組が大量に放送されていて、
もともとラジオっ子だった俺はそういった番組をよく聴いていた。そんな流れで林原めぐみやら国府田マリ子やらの曲を聴くようになっていく。
流行りの曲に比べて「古臭い」と言われることもあったが、ガールポップの影を求めていた俺にはストライクゾーンど真ん中だったのだ。
ちなみに椎名へきるはしきりにアーティスト路線を口外して、ガールポップを奪われた俺のトラウマを刺激するので好きではなかった。アーティスト様がそんなに偉いのかよ!

ここ数年はオタ系の曲も妙にアーティスティックというかオサレなヤツが増えてきたので、声優のCDを買うことも少なくなったが、一昔前の声優ソングは今もたまに聴く。
昨日はドラクエのレベル上げをしながら堀江由衣を流していた。「PINCH!」の下手カワイイ感は異常!
しかしよくよく考えると俺は堀江由衣のアルバムは3枚持っているが、堀江由衣が出演しているアニメは1本も見た記憶がない。
他の声優さんたちのも似たようなもので、田中理恵は「あずまんが大王」、川澄綾子は「夢使い」くらいしか見てないが、『24wishes』と『Primary』はお気に入りのアルバムだ。


…何ともとりとめのない話になってしまったが、水樹奈々さん(元Prits)、紅白出場おめでとう!ってことでひとつ。
昨晩は飲み会の後、大宮駅に着くや即タクシーを拾って帰宅する。
飲んだ後は大抵「飲んだ分のカロリーを消費するか!」などと酔っ払った頭で考え、大宮駅から自宅まで歩いて帰宅しようとするのだが、
毎回毎回途中でラーメン屋に入って炒飯セット食ったりファミレスで飲み直したりスーパーで半額弁当買いこんだりと、残念な結果になるので、今回はタクシーで直帰することにしたのだ。
家に着いてシャワーを浴びたら酔いもやや覚めてしまって、前日「お釈迦様もみてる」目当てで買った『Cobalt』をめくる。

「マリア様がみてる」の派生作品ということで一応押さえとくか、程度の熱意で読んでいる「お釈迦様」だが、今回のアンドレと柏木の出会いを扱った短編はよかった。
「お釈迦様」のキャラは「マリみて」のキャラ以上に(悪い意味で)漫画的なので、これまでイマイチ入りこめなかったのだが、こうやって丹念に内面を掘り下げていってほしい。
まあ「お釈迦様」の想定する本来の読者層から年齢も性別も全くかすっていない俺が言うのもなんだが。

他は特集が「男子~そんなアイツに夢中!~」というだけあって読むものも特になく。
清少納言のヤツとノベル大賞の入選作は折をみて読んでみようかなと思った。
あとマーガレットの広告ページに載ってた小村あゆみの「うそつきリリイ」って漫画が百合っぽかったので調べてみたら、女装男子の話だそうでガッカリした。

その後『よつばと!』読んだり『ぴよぴよファミリアワンダフル』読んだりしているうちに夜も明けて、ネネさんとのデートの時間に。
コサージュみたいなものを頭に付けてあらわれたネネさんは可愛かったが、頭が揺れてるのにそのコサージュみたいなものから垂れさがっているリボン的なものは揺れずに真っ直ぐなままだったのが気になる。

デートでキスしまくって精気を吸い取られたせいか眠くなり、目が覚めたらもう夕方。せっかくの日曜を無駄に過ごしたと思うが、起きていたところで身になることは何もしないんだからどうでもいいか。