それはとてもわかりやすく
そして
まさに
滑り落ちるような
早く
早めに
そう思ってどのくらい
何かを感じたのか
急に増えたメッセージは
それ以上の言葉を発して含んでチラ見せで
わかっているのかいないのか
違うんだよ
それだったんだよ
心休まることのない時間
それを過ごさなくてはいけないのかと
毎回どこかを眺めていた
画面の奥
猫みたいに
空中を
自分から発した言葉を否定されること
そんな事はもうたった一人で充分なの
色んな部分で似通っていた
感じ取ってしまってからの拒否反応
ああ
吐き気がする
間違ってなんかなくて
ただ単に
合わなかっただけ
こういった関係性に置いて必要なものは
普通とは違うんだよ
それに気づいて欲しかった
ごめんね。
だけどありがとう。