デザイナーの才能がないと思っていた

昔の自分へ伝えたい4つのこと。

 

 

●そんなに自分へ期待しないこと。

●仕事として受け入れ、どんなデザイナーになりたいか先を見据える。

●スピード重視でとりあえずデザインを完成させ、先輩に助言をもらうこと。

●参考となるデザインを、デザインを作りながら見比べたりすること。

(参考を忘れる人はアートボード上に参考画像をならべたりして、すぐに見比べる環境にすることが大事)。

 

 

とりあえず何を言われてもいいから、とりあえずデザインを作る→

そこで学ぶ→またデザインを作るの繰り返し。

そして絶対いつかデザインのコツを気づく時がくる→楽しくなる。

 

 

昔の自分を思い返すとひどいなと思う。

 

 

大まかなデザインすらできないのに、細かいことを気にするデザイナーだった。

時間はかかるけど、トンマナわかならない、読みにくい、

情報が整理されていないダメダメなデザイナーでした。

でも自分には才能があると思っていた。

最初はデザイナーに憧れを持って入り、仕事としての覚悟はなかった。

デザイナーにはなったけど、なったその先を見据えてなかったっので

毎日憂鬱だった。

あと、何かを参考にするのは苦手で、

自分の中でなんとなくトンマナ作り方を決めていた。

ナチュラルな雰囲気ってこんな感じじゃない?とか。

参考を見てもすぐ忘れるアホだったのでもう、トンマナがブレ放題。

怒られるのが嫌だったので、ギリギリの時間まで自分の中での

100%で先輩にデザインを見せていた。

「時間はかかるのにこんなできなの?」みたいな感じで言われて、

納期まで時間がないのでデザインを取り上げられて

自分でデザインを完結する機会を失う。

デザインを自分で完結して納品しないと、実力が上がらないからね。

なので何を言われてもいいからスピード重視でデザインを見せる。

デザインがダメでもスピードは褒められるはず!!!

早く出してくれた方が先輩にも余裕があるので

いろいろ助言してもらい、ブラッシュアップして

先輩の助言だけで納品することが本当に大事。

 

 

上記の4つの心構えをあの頃の自分に伝えておけば

もうちょっと早くマシになってたのかな〜っと思いました。