宮城・千葉・東京・神奈川・大阪・兵庫・和歌山を代表する各チームが、とある大会の優勝カップを手にするために10/30と10/31の2日間、湘南で熾烈な戦いを繰り広げた。
その大会は、「全国社会人サッカー選手権大会」(全社)や「東京カップ」のような名のある大会ではなかったかもしれない。けれども、その2大会に勝るとも劣らない興奮と熱狂、そしてプレーヤー一人ひとりの熱きハートがそこにはあった。
そんな中で掲げることができた、優勝カップ――。これを幸せと呼ばずして、何を幸せと呼ぼうか。
この2日間の出来事を、決して忘れることはないだろう。
■10/30(土)、31(日)の試合結果■
《10/30(土)》~「第28回全国スポーツ祭典 サッカー大会」予選(※)
※3チームリーグ戦→1位のみが翌日の決勝リーグに進出
【対戦相手】
レッグ横浜(神奈川県代表:神奈川県サッカー協議会1部)、empieza(大阪府第2代表:大阪府3部)
【結果】
vs レッグ横浜→○2-1、vs empieza→○3-0
★予選1位で決勝進出
《10/31(日)》~「第28回全国スポーツ祭典 サッカー大会」決勝リーグ
【対戦相手】
HISTORIA FC(大阪府第1代表:大阪府サッカー協議会1部1位)、尚絅学院大学サッカー部(宮城県代表)
【結果】
vs HISTORIA FC→△3-3、vs 尚絅学院大学サッカー部→○2-1
★HISTORIA FCが尚絅学院大学サッカー部に2-3で敗れたため、irrumattioの優勝が決定!
【総評】
大会結果の詳細は新日本スポーツ連盟さんのこちらの記事 を参照にしてください(わずかながら、写真も掲載されています)。
いろいろ語りたいことがあります。記しておきたいことがあります。けれども、書ききれないほどのドラマがこの2日間で本当にありすぎて……。
大会回顧については、一人ひとりに直接話をしたいと思います。“言霊”じゃなきゃ、この感動は伝わらない。
ただ、優勝インタビューで記者の方に話した内容とかぶるかもしれませんが、チーム代表者として、これだけは言わせてください。
「メンバーを心の底から誇りに思う」
「無所属でもリーグ所属チームに負けないくらい真剣に、そして確固たる理念・信念を持って、サッカーに取り組んでいる」
「時間が許す限り、このメンバーたちとずっと一緒にサッカーをやっていきたい」
ここはあくまで通過点。irrumattioはまだまだ、邁進していきます。
【日時・開催場所】
11/3(水・祝)@三菱養和調布G(人工芝) 12:30~14:30
【対戦相手】
SAGARMATHA(三鷹市2部)

