こんにちは。
イルマです。
お名前付けの季節ですね。
今は黒サインペンでガシガシ書いてしまいますが、
(学年が変わったらバツして横に書いちゃう。)
その昔まだ子どもが小さい時は、かわいい生地を選んで作った
バッグに「白布に太マジックで。。。」という園の指定にがっかりしたものです。
そこで、フェルトに刺繍する方法でお名前や「えほん」とかを縫い付けたりして
少しでも、可愛くて、丈夫で、わかりやすいモノづくりをしていました。
今思えば自己満足的な。。。
でも、自分の子どもに手作りのバッグ作ってあげたら、
手作りのおなまえワッペンつけるのいいと思います。
材料は、フェルトと刺繍糸(25番)です。
フェルトは、ダイソーとかので大丈夫です。
ウォッシャブルでも大丈夫。ウォッシャブルは少し薄い気がしますが
まあ、大丈夫です。
刺繍糸は、一番良くある25番。今回は6本どりで使います。
(25番の刺繍糸は6本でぐるぐるまとまっているのでそのまま使えます。)
使用する道具は
チャコペン(インクタイプが書きやすいです)、ハサミ、針。
針はなんでも大丈夫ですが、糸を通す穴が大きいほうが刺繍糸が通りやすいです。
下書きします。
直に、チャコペンで書いちゃいます。
(メモ用紙などに一度書いてみたものを付けたいものに当てて、
大きさの確認をしておくと良いですね!)
縫っていきます。
チェーンステッチです。
一番楽チンで、ボリュームが出ます。
ちょっと大きめの「目」で縫って行くのがポイントです。
小さい縫い目だと、フェルトなので絡まりやすいです。
あと、大きい縫い目だと、スイスイできるので楽チンです。
目が揃っているかどうかもあまり気にしなくて大丈夫です。
意外と目立ちません。
楽しくチクチク!
印の終わりまで行ったら、玉止めしちゃいます。
糸は1センチくらい残して切ります。
そして、次の印のところを縫っていきます。
全部、ステッチが終わったら
「雲形」に切るので、その下書きを
これまた直に書いていきます。
失敗しても大丈夫。だって、消えるもん。
雲形にする理由は、
四角だと、直線の歪みが気になったりします。
楕円だと、バランスが難しい。文字とのバランスも、綺麗な楕円を書くのも。
雲形は、いろいろな「あら」が気にならない良い形です。
印のところを切っていきます。
よく切れるハサミで切るといいですね。
多少のトゲトゲは、本体に縫い付ける時にブランケットステッチをすると、
目立ちません。
本体への付け方は
・裁縫用のボンド
・ブランケットステッチ
・ストレートステッチ(なみ縫い)
・ミシン
・まつり縫い
など、いろいろできますから、得意なものでどうぞ!
なお、この作り方を動画にしたものもありますので、
よかったらご覧ください。
ポソポソとした話し声ですが。。。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またお会いしましょう!







