果物と果糖について驚愕の一報 | Irreplaceさんのブログ

果物と果糖について驚愕の一報

亀田選手おめでとうございます。でもそれよりショックな記事が今月のアイアンマンに載っていました。最近大量に食べていた大好きな果物についてです。






まず結論から書いてあり、果物の摂取は最小限に抑えるべき…なんでやねん!!そんなの信じてたまるかっ…















糖化。糖が蛋白質や脂肪と結合することであり、果物の糖である果糖は体内でそれが髄著に現れるそうだ。トーストを焼くと茶色になるのも糖化のせい。切った林檎が茶色になるのは酸化だっけか?




せっかく摂った良質な蛋白質や脂肪が果糖があれば糖化、そして酸化してしまって吸収が妨げられてまう。そうなのか… 

















しかも果糖は吸収が遅いので、体を循環しては蛋白質や脂肪とドッキング。研究者はいう。「果糖はパーティーが終わっても帰ろうとしない嫌な客のようだ」と




ウケる!これこそアメリカンジョーク!
















果物にはフィトケミカル、ビタミン、ミネラル、様々な体に良いものが含まれているが、アメリカのトップアスリートでも一日20gの摂取にしているという。まじか…フルーツは健康的な食べ物という見解が一般的だと思うし俺も食べれば食べるほど良いとさえ思っていた。今の体は酸化しているわけか。悲しいな。

















こんなん聞いたら果物買うにも試行錯誤せなあかんやないか…林檎とかバナナとか避けて抗酸化効果のあるキウイとかならいいのかな?上手く食べる時間とかトレーニングと調節して果糖が吸収されてから蛋白質!みたいにすればいいんじゃ?つーかもっと詳しく書いてほしいわ。デメリットしか書かないなんてちょっと嫌なやり方でしょ。








アイアンマンさんお願いします。俺今酸化してしまってるんです。他の雑誌も見てそこらへん勉強しなければ。次回こそは盛岡のこと書こう。