虚々実々 | Irreplaceさんのブログ

虚々実々

夢にまで見た景色。すごい…













それはとても力強く留まっているように流れる抻千河。水は綺麗に濁っていて、しかし落ちたらどこまでも沈んでいってしまいそうな。







両脇にはかつて水墨画に描かれたような霧を纏った崖。上を見ても雲に隠れていてその先は分からない。






私を乗せてくれた船頭さんと珍しい純白の船。いつの間にか出ていた霧は見えるものを神秘的にさせているし、消えることはないであろうこの心にできてしまった闇への哀しみや恐怖を受け入れ、優しく包んでいるような感覚を今覚えている。














こんな夢見てみたいなぁ。昨日なんて東京タワーくらいの気持ち悪い化け物に角材で立ち向かっていく夢だったし。ハッピーショッキンな一日。













夢、夢、そうなりたくて



大きく夜空に差し出す手



夢、夢、そうありたくて



そこ行く夜空に描いた船