「ホウレンソウはいらない!ガラパゴス上司にならないための10の法則」を読み終わりました。
今までの人生で一度も上司の立場になったことはないし、これから先もきっとないと思いますが、物の進め方考え方を勉強するのに良いかなぁと読んでみました。
うんうん、と頷ける箇所が多くて、素直に読み進めることができた本ですね。部下を率いている人は読むと参考になるんじゃないでしょうか。この中で書かれていることを実践しようとすると、なかなか難しいところもありますけどね。まず、自分の上司がパソコンに拒否感の強い人だと無理でしょう。そんな会社今更ないだおうって? それが、あるんですよぉーー。
本の中で一番頷いたのは、
【いちばん非効率的なミーティングは、報告やお知らせをするだけのミーティングです。】
ってところですね。
事務員でしたが、ミーティングに参加させられていた私。それも定時終了後、タイムカードを押してから!!
残業(お金出ないけど)してまで毎週なにをしてたのかって、経営者が前日夕方にワープロ打てと言ってきた内容を事務員が打ち込んだ議事録を読むだけ。それで、今後どうしようとか、話はまったくなく、経営者がみんなのやる気のなさを怒鳴って怒るだけという。なんともかんともなミーティングでした。誰がやる気を出せるというのか?そんな聖人みてみたい。
ま、辞めた会社なんでどうでも良いですけど。
ま、こういう本って、最終的にはみんな同じような事を書かれている訳ですけどね。ちょっと言い回しが違うだけで。でも、人間はすぐに忘れちゃうので、こういう言葉を定期的に何度も見るというのは大事だと思います。
