「爆笑問題のニッポンの教養 人間は考える腸である」を読みました。
今回の先生は前に読んだ先生とちがって穏やかな感じの人で、文章も落ち着いて読むことができましたね。やっぱり怒鳴り合いというか、言い合いしている文章は内容に集中できないです。私は。
しかし、大腸の研究が重要と分かっていたのに手付かずだった理由がなんとも。いや、研究者だって人間ですからね。格好よさや効率を考えるのは当たり前です。ウンコ触りたくないないもんねぇ。それも、研究となれば、量もハンパないやろうし。ま、免疫細胞を取り出すのが大変だったということもあるみたいですがね。
経口ワクチンは是非とも完成させてほしいなぁ。注射器がいらないなら、途上国にも渡しやすくなるよね。
しかし、太田さんの食事内容はすごいね。本当に食べるのに興味がないらしい。お腹すいてるのに、混ぜるのが面倒だって、納豆食べるのやめちゃうくらいなんだから、ホンモノだ。でも、健康なんだよねぇ。毎年、人間ドッグを受けているらしいけど、ひっかかったことがないらしいし。ちゃんとご飯を食べてる田中さんは中性脂肪が高いと毎回言われてるらしいけど、脂っこいものとか好きらしいから、それは仕方ないとして、彼は入院して手術とかもしてるもんねぇ。食べないほうが、やはり健康なのか? でも、先生は朝ごはんからがっつり食べてるもんねぇ。もちろん内容はバランスが取れてるけど。お肌も年齢の割にツヤツヤしてるって言われてたし。食べる食べない、どっちが正解なんだーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!って、ここで単純に答えを求めようとすることが間違いなのかもね。
最後のあたりに言われていた、寛容の話は素晴らしかったね。腸は宇宙だ、まさしく。
