「深海に四十億年前の世界を見た!」を読みました。
今回は、メタン菌を研究している先生が相手です。二酸化炭素と水素で生きてるらしいですよ。で、メタンを排出するんですって。貝の紹介もあったんですが、飛び出している生身の部分。外敵から身を守るために鱗がついてるんですね。
それが
なんと
鉄で出来てるってんだから驚きですよね!!
鎧が鱗・・・。同じ生命体とは思えないですね。それに、あちらは酸素があったら死んじゃうらしいですし。
あと、太陽がなくても生命は発生することが可能(微生物程度なら)らしいですよ。
太田さんと先生の会話で気になったところを抜粋
「ひとつのエネルギーが違うエネルギーになる時の変換点のようなところに生命はうまれるわけ?」
「そうそのとおり」
「そうすると、ずっとエネルギーを掻き回していくわけだ」
深海の熱湯が噴き出しているところで生命が誕生したっていうのは聞いたことがあったんですが、なんか、そこからちっとも進展してないみたいでガッカリ。人間って本当にまだ何にも分かってないんですねぇ。
しかし、太田さん。初対面の人と良くあれだけ言い合いができるなぁ。結構激しく言い争っていましたよ。や
っぱ、彼には田中さんが必要ですね。一人だと尖りすぎてて見てるのが辛い。
