すんごく気になる本を発見したんですが・・・・・・。
内容説明をそのまま書き写すと、
かつての女性たちは、月経血もコントロールできていたのに…。この3世代の間に途絶えつつある、女性が本来持っていた「からだの知恵」を検証していく。現在もその知恵を持つ、あるいはとり戻した女性たちが熱く語る。
ということらしいです。
まず、何よりも驚くことは、「えっ、月経血って自分で出したり出さなかったりできるもんなのかっ!?」ってところですよねぇ。
これが本当なら、ぜひとも会得したい技ですよ。
私、生理の際にはナプキンを使用しているんですが、どうも年とともに皮膚が弱くなってきて、ナプキンがあたる部分が荒れて、赤くなり皮が剥け・・・・・・と、ちょっと大変なことになっているのです。もし、この技を会得すれば、ナプキンを使用する必要がなくなる???あるいは少なくて済む!!??
昔から、実は疑問だったんですよ。
ナプキンって最近できたもんじゃないですか。2世代か3世代前くらいですよねぇ~。その前の人達は、一体どうやって生理中を過ごしたのかって。布を当ててたのかなぁ~とか考えたんですが、昔の人ってノーパンですよね?それにさらに時をさかのぼれば、たとえば縄文時代とかって、布があったのかっ!?とかね。
中途半端な知識しか持っていないので、謎は深まるばかりなのです。
昔の女性は妊娠ばっかりしていて、生理になる暇がなかったのか???とかも考えたんですが、それでも疑問は残るわけですよ。
時間がある時に、ぜひとも読みたい一冊です。