ようやく春の兆しが・・と思っていた矢先に先日は雪が舞い、今日は午後から暖かくなるとか。
「三寒四温」の言葉通り、春の空は気まぐれですね。
さて、そんな春の兆しなど、まだまだ先の土地、氷点下の世界に行っていました。外気は時にマイナス40℃。滞在中は運良く?!マイナス20℃を前後するだけに留まっていましたが、外気に直接触れる皮膚は寒いではなく痛い・・でも、そこには氷点下ならではの美しさもあるのです。
氷に閉ざされた湖の氷上に、風によって描かれた雪のアート「雪紋」
早朝の車のガラスには太陽の光で輝く大きな「雪の結晶」
まるで虹のように暗闇の空を端から端まで駆け抜ける「オーロラ」
あ、オーロラは寒いから出るのではなく、現在の地球では高緯度の地方でのみ見られる確立が高いので、自ずと寒い地方とされているだけです。お間違いのないように。
何れにしても氷点下の世界には氷点下ならではの美があるのです。
詳しくは、いずれ綴りますね。
【カナダ・イエローナイフにて】




