撮影後記

$撮影後記

撮影後記

ようやく春の兆しが・・と思っていた矢先に先日は雪が舞い、今日は午後から暖かくなるとか。
「三寒四温」の言葉通り、春の空は気まぐれですね。

さて、そんな春の兆しなど、まだまだ先の土地、氷点下の世界に行っていました。外気は時にマイナス40℃。滞在中は運良く?!マイナス20℃を前後するだけに留まっていましたが、外気に直接触れる皮膚は寒いではなく痛い・・でも、そこには氷点下ならではの美しさもあるのです。

氷に閉ざされた湖の氷上に、風によって描かれた雪のアート「雪紋」

早朝の車のガラスには太陽の光で輝く大きな「雪の結晶」

まるで虹のように暗闇の空を端から端まで駆け抜ける「オーロラ」

あ、オーロラは寒いから出るのではなく、現在の地球では高緯度の地方でのみ見られる確立が高いので、自ずと寒い地方とされているだけです。お間違いのないように。

何れにしても氷点下の世界には氷点下ならではの美があるのです。

詳しくは、いずれ綴りますね。

【カナダ・イエローナイフにて】
撮影後記

新年ですね。

2012年は「地球のどの地域からも笑顔が絶えない、そんな1年になると良いですね」

今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

【iro-tavi】
撮影後記

世界中で様々なニュースが飛び交った2011年がもうすぐ幕を閉じる。

私たち日本人にとっても「絆」を今まで以上に感じた1年が過ぎ去ろうとしている。

いつの時代も時の歩みに変わりはないのだろうが、この1年の間に世界中を激震させたニュースの量は、改めて地球が生きており、そして人は変化を求め自分たちで変える力を持つ生き物であることを、まざまざと魅せ付けてくれた。

さて、2012年はどんな1年となるのだろう。

マヤ暦では地球最期の年を2012年としているが、最期とは何を意味するのか?またロンドンオリンピックも楽しみである。

何れにしても干支となる「辰」が、地球を温かく見守ってくれるような平穏な2012年になることを祈りつつ「龍が降り立った地」の画像で2011年を締めます。

「今年も1年ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します」

【iro-tavi】