2023年10月18日(水)

 

ノートによる引き寄せですが、書き始めた途端にスルスルと全てが上手くいっていたわけではありませんでした。


願い事を書いたものの
願い事を書くノートを準備して、一番初めに書いたことはその当時立ち上げたばかりで頑張っていた仕事の将来展望でした。
一か月後に○○になって、半年後に△△で、二年後には…というように時系列を追って未来を描く、という書き方。

この願いは叶いませんでした。

なぜその願いは叶わなかったの?
理由は二つあります。

願い事の書き方を間違えていた
引き寄せはそうなった時(未来)の「気持ち」「感覚」からエネルギーを現在にもらうことで可能になる。時系列を追うとその道筋が引き寄せたことと合わなかった時点であきらめてしまう。

その願う未来までの道筋はもう「天に」なのか「大いなるものに」なのか、表現はいろいろですが、その流れにお任せするのがよいとされています。
実際とんでもなく絶妙なタイミングで絶妙なことが起こり、引き寄せたいと思っていた未来が実現していくものです。

願い事が「他人軸」の考えによるものだった
その「立ち上げたばかりで頑張っていた仕事」は自分が心からやりたい仕事ではなく、「こういう仕事を立ち上げれば他者から良く思われるだろう」という他者からの視点に立ったもの、つまり「他人軸」であった。

自分が「他人軸」である時にはそうであるとは気がつきにくいものでして…私は3年前は心底その頑張っていたことは自分が望んでやりたいことだと思い込んでいたのでした。
そして、なかなか願いが叶わず、体調に異常をきたしたことで初めて「あれ?私は本当にこれがしたいのか?」と疑問に思うようになったのでした。

 

(noteより転載)