宇多田ヒカル
「真夏の通り雨」
今日
初めて聴いた
いろんな
いろんな・・・
霞の中に
木漏れ日がそそぐように
私の記憶を
照らしてしまった
突然に
ぼんやりと
優しく
でもそれだけで
暗涙の端を
ここに露呈してしまった
苦しいのかもわからないまま
数年が経ってしまった
来年から
命日に聴こうか・・・
何か変わるだろうか
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木々が芽吹く 月日巡る
変わらない気持ちを伝えたい
自由になる自由がある
立ち尽くす 見送りびとの影
思い出たちがふいに私を
乱暴に掴んで離さない
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その鋭利な歌詞に
突然裂かれた日常を
今夜は
冷たい雨と
そばにいる彼が
癒してくれるだろう