最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧師走雨なぜか気忙わに通りすぐわが富士も自慢はやはり雪の富士手入れなき 柿は空まで なっている紅葉と 松緑似合う 古き家白浪の横糸堂島富士は立つ磐長と 競う木の花 雪を着て春待とう 故郷再生 友語る雲見講=崇拝された雲見浅間天地染め 公孫樹冬を 持って来る氷雨降る 家に閉じ込む 日の長さ満足の 仕事もなせず 師走入り大根を 抜けば木枯らし 来るという冬曇り心の中まで重い雲天窓洞冬空に虹遊覧船海山も すっきり青き 冬がくる道上に富士あり車吸い込まる寒風に帽子を取られて子らが追うアロエ花海と競うや岩地浜麦の穂を 花麦という 伊豆初冬木枯らしも夕陽山脈染めており<< 前ページ次ページ >>