何才くらいまでだろう?
私は "正しさの塊" でした。
今のぬるい私をご存知の方は、意外に思うかもしれないけど、
自分の正しさで人を裁いて、
良い人の仮面をかぶって
「あの人はこうだよ!」と人に言ったりもしてた。
ただの悪口ですよ(^◇^;)
もう少しキレイな言い方をすると、
分かったフリをしてキレイ言を言う人です(^^;;
正しいことをしているつもりなのに、
なぜだかそんな自分がキライで、
劣等感の塊だった。
私、若い頃はずいぶん損な生き方をしていました(^^;;
生き方って、誰も教えてくれないじゃないですか。
本はいっぱいあるけど、
その時の自分のレベルで解釈するので、
せっかく良い本を読んでも、
人を裁く材料にしちゃうんです。
そして、鎧をさらに分厚くする。
自分の正しさをより強固にしたいんです。
自信がないからね❀.(*´◡`*)❀.
自信が在るから人を裁くんじゃなくて、
自信が無い人ほど人を裁くの^ ^
当時の私は、分からなかったんです。
なんであんな横取りをするような人の成果が評価されるのか。
なんであんなに陰で人の悪口を言ってる人が、
あんなに愛されるのか。
でもね、今なら分かります。
私は、うらやましかっただけなの❀.(*´◡`*)❀.
欲しいものを自由に手に入れて、
適当なことを言って愛されてるのが
うらやましかっただけ。笑
私は素直に、欲しいと伝えていたかな?
私は素直に、愛くるしい表現が出来ていたかな?
って考えたら、私の方こそ、素直になる努力を全然してなかった(^-^)
だから今は、なるべく(出来ない時もあるけど)
欲しいものは欲しいと、可愛げのある言い方で伝えて
好きなものは大好きと表現する努力をしました。^ ^
これ、かなりの努力です。
だって、今まで言えなかったんだから。笑
自分がすねて、裁くなんて可愛げのない事をしていたので、
ずいぶんゆるくなった今
前の私みたいに、頑張って空回りしてる人がいっぱいいるのが分かる(^-^)
そうやっておかないとね、自分が保てないんですよ。
鎧を着ておかないとね、負けると思ってるの。
優しい顔をしていてもね、勝ち負けなんですよ。
しんどいねぇ(^-^)
そろそろ観念しましょうか。
あなたの心根は、本当はそんな場所には無いですよ^ ^
甘えていいし、
出来なくてもいいし、
人と比べるために頑張らなくてもいいんです(^-^)
そういうあなただからこそ、愛されるの。
愛されてもいいと、自分に許可を出してあげないとね、
他の人は、あなたを愛せないの。
タイミングが合わなくなってくるの。
だから、もっと肩軽く。
がんばるあなたは、肩軽く♡(❊´︶`❊)。۞·:
