義叔父が肺がんで亡くなりました。
2年半の闘病でした。

叔父は病院嫌いで、具合が悪く病院に行った時に肺がんの検査を受けるよう言われたにもかかわらずその後の通院を拒否し、検査も受けず、自分はがんじゃないと豪語していましたが、体調は悪いので漢方薬などで療養していました。意外と元気に動き回っていたので、気の持ちようで回復の可能性もあるのかもしれない…状態を知らないのも良いのかも…
と思っていましたが、だんだんイライラが強くなり周りに怒鳴ったりするようになったので、叔母が辛そうでした。そして先日、急に立てなくなり、救急搬送され、それから3日でこの世を去ってしまいました。
亡くなってから、痛くてたまらないというメモ書きが見つかり、切なくなりました。どうしてそれを言わなかったのか…入院させられるかと怖かったのでしょうか。

肺の4分の3はダメになっていて、変形して食道を圧迫していたので、呼吸も相当苦しかったはずと亡くなった後で言われたそうです。脳にも転移していました。

亡くなってやっと苦しみから解放されました。安らかに空に登って欲しいと思います。