免疫治療を始めて6ヶ月。
キートルーダとゲムシタビン+カルボプラチン…
確かに効いてくれて乳房が明らかに小さくなりました。マーカーも少しづつ下がりました。ただ、皮膚浸潤のボコボコした部分の変容が激しく良くなる方向なのか悪化なのかわからないままでした。
これが半年経った頃を境に痛みも出てきてマーカーはまた少し上昇、これはがんが退縮してるせいと頑張って思って諦めませんでしたが、最新CTで、皮膚の厚みは増し、リンパと鎖骨、もうひとつの胸に腫れがありました。
どう贔屓目に見ても悪化でした。
Pd-l1の数値も高かったし免疫療法で奏功できると信じていたのでショックでした。
先生は直ぐ薬変えましょうと。
それでも治療が効かないのは骨髄抑制で治療中止になるからで、ゲムシタビンたち抗がん剤の調整して続けてみるという手もあったので悩みました。これ以上の抗がん剤も想定してなかったし。
でもボコたちが暴れ出したらQOLが著しく損なわれます。
先生が心配しているのはそこだし、私も困る。
という訳で治療変更となりました。
あっという間に、第4次科学療法まで来てしまいました。
免疫治療が効いた!というお話をたくさん読んだので諦め切れない気持ちもあります。
私も効いた!という皆みたいになりたかったな。
