叔父は今肺がんで桜は観られても銀杏は観られないと言われたそうです。
今時お医者がそんな情緒的な告知をするものなのかな。
本人はがんじゃないと強く否定しているので意外と回復するかもしれませんが。

それにしても最後の桜
そう思うのはやはり切ないですね。


私も何があるか分からないし
今年はどこかでお花見しよう🌸


現在、キートルーダ+ゲムシタビンがゆるゆると効いていて
胸の皮膚が少しずつ石化しています。
固くなるだけではなくて色も石色になるのでメデゥーサ見ちゃったみたいな…で少し怖い。

これを効いてると判断してるのはもちろん自分です。
ぷくぷく出来る発疹は水脹れのように生き生きとしていますが、これが乾燥して来て、カチカチになってくるのはどう見てもがんが死んでるように思います。依然も経験してますがそのうちポロっと取れるはずです。


以前取れた石っぽい皮膚



悪くなると、穴が開いて出血したり滲出液が出たりするらしいけど、石みたいになるのは少なくともそれとは逆の変化と思います。
でも範囲が広くなって来て、皮膚がこちこちで締め付けられて痛い。
まだまだ変容は続くようです。

免疫療法って直ぐにがんが小さくなるイメージだったのですがそうでもないんですね。私はPD-L1が高い数字なので期待も大きかったんですけど。

さて、今日からウィッグ止めました。かなり無理やり。





今朝の私の抗がん食


ゴーヤと玉ねぎ塩麹炒めとコストコのデニッシュにオリーブオイル、抹茶葛湯

結構重い…プンプン