前回の通院日で激しく動揺しての次の通院日。
胸は相変わらず右の方は平たくなってきて、胸全体も小ぶりになってきています。
これはパクリタキセルが効いて胸の皮膚の様子が一旦快くなった時よりも小さい。
本丸が縮小しているに違いなし。(私見)
しかし左側も相変わらずでボコボコのまま分厚くなっていくようにも感じるし
止まっているようにも見える。

先生にその事を教えてあげたら、
まあ時間差で聞いてくるかもしれないし・・・
と前回の「それはない」をあっさり撤回。


とりあえず続けて、次の腫瘍マーカーを見てみましょうと。

それはともかくまたまた骨髄抑制!
今回のコース(何コース目かもう忘れた)も途中でストップ。
ゆっくり休んで、また再来週ということになりました。

がんは
もしも適切なタイミングで効果的な治療ができればそれほど怖くないんだなと、
この頃思います。
でも様々な事情でちゃんと治療ができる訳じゃないから厄介なんですね。
場所が悪くて切れなかったり
身体が薬に負けちゃったり
身体が薬に慣れちゃったり
そもそも遅すぎたり
保険適応外だったり

例えば私は、放射線当てたら良い結果が出る可能性もあるけど、そしたら胸に穴が開くらしいです。
恐ろしすぎる。

いろんな偶然が重なって効果的な治療がタイムリーにできた時、ピタッっと治る
そんな幸運な事例もたくさんある。
だから治療が成功する確率を広げるために元気を蓄えたいと日々思うのです。


今夜はアカモクスープ見た目アレだけど美味しい