抗がん剤5コース目始まって2日、今日は胸が妙に重いショボーン
重いっていうのは…なに?
投薬後すぐ表れたということは薬ががんをどうにかしているんでしょう。
いつものことながら薬が直接患部で実感できるのはドキドキです。

さて、アバスチンの効果を実感してからというもの「血管新生」に興味を持っています。

がんが成長するために必要な「血管新生」を阻害、抑制して、誰でも持っているような育たないがんにしてしまおう!
そうしたいと考えています。

そこで、たまたま見つけた
「自宅でできる血管新生阻害療法」という本を買ってみました。

作者は健康栄養評価センター所長 柿野賢一という先生です。

この本では
がんは免疫力と血管新生阻害で、治るのは難しくない
と、あります。

ワクワクで読み始めましたニコニコ

悪性のがんは免疫細胞がストレスなどの理由から抑えきれなくて変異してしまったいわゆる免疫病である。しかし、免疫の問題ではあるが、大きくなって悪性化した腫瘍はもはや免疫力をいくら駆使しても撃退するのは難しいそうです。
そこで、がんが栄養を運ぶために自ら引き込んだ血管を阻害する方法と両面から治療を行うことが有効かつ確実なんだそうです。

この本が発行された2003年はまだ、分子標的薬も使われ始めた頃で、効果なく死に至る方も今に比べると、少なくなかったようです。他にも今ではそんなことないよねというケースが挙げられているので、この分野での医学の進歩は目覚ましいのを実感します。

血管新生と謳いつつ、アバスチンには全く触れられていないから、アバスチンはまだ研究中位だったのかな。

この本で作者が言っているのは、血管新生の仕組みと代替医療の範疇となる、自宅でできる血管新生阻害法の紹介が主でした。

つまり、血管新生を阻害するのに効果的な機能性食品の紹介です。
しかし…その食品なんですけど、ちょっと難しくて…

ベリー類とかにんにくとかね、食べるといいよってことではなくて…

例えば、免疫活性食品のきのこは普通に売られているものは上の方だけだから、それだと大して良くないそうで、また、いくら食べても得られる有効成分の総量が足りないんですって。
結局サプリメントなんですね。いろいろあるのですが「メシマコブ」「AHCC」などがいいそうです。
メシマコブはともかく、
AHCC?なに?

こんな風にたくさん効果が高い食品やミネラルが紹介されていますが、どれもちょっと買ってくることのできるものではない。
血管新生阻害には
液体サメ軟骨エキス🦈
だそうで、どこで売ってるのやら。

紹介されているものの多くはAmazonでヒットしませんでした。
まあどこかで売っているのでしょう。

これらのたくさんのサプリメントを飲んで、効果があったという方のレポートも載ってました。

私としては漢方はともかくサプリ漬けは抵抗があります驚き

アバスチンも結局抗がん剤と組み合わせないとあんまり効果ないと主治医は言ってたので、がんを死に導くためには何か補助的に行いたいところですが、もうちょっと勉強してみたいところです。

本の感想としては
普通に新鮮な力のある食品を食べて、楽しく暮らし免疫力向上を心掛けていこうと思いました。
というところでしょうか。


内容から 中古でもちょっと高かったかもと感じました


絵で癒される