抗がん剤2回目はアバスチンなしなので、パクリタキセルだけでした。
指を強冷して挑み、冷たさに耐えると、その週の痺れが軽減させれるので頑張りました。ケモ室はだいたいひんやり冷房が効いているので、今回の看護師さんは、でかタオルを3枚ぐるぐる巻きにしてくれて、しかも、針のところは温湿布も。(血管を広げて薬剤が通りやすくするため)ありがたかったです。
看護師さんは人によって対応が違うけど、人間関係とかどうなのかな…ピーピー鳴っていて他の人が輸液取り替えすると
「ありがとうー指差し」って感じのペアと、「あ、いいいい、知らんぷりやるから」って感じのペアの時があるし、そんなんみてると、前の人のようにしたいって言いにくいところもあるんですよね。病人なんだし、そんなに気を使わなくていいのかな。

眠りが足りないことを力説


診察では、次回いよいよ次のコースを何でいくか相談する日です。前回30分も「うーん」となってて、決まらず、パクリとアバスチンを追加で2コースして、持ち越しましたから、次は決めないと。
免疫療法に切り替えるなら、今の状態でそこそこ小さくなっていて欲しいのですけど…それもCTのレポート診てのお楽しみです。
寝つきにくいので、睡眠導入剤を出してもらいました。
一応自力でと、寝る前専用カモミールというのを飲んでみましたらすごーくいい香りニヤニヤ
でも効かずで。
寝れてないと免疫力落ちちゃうかと不安で。
先生に今まで飲んでいたホルモン剤からの痛み止め群で眠くなっていたので、薬やめた反動でしょうか?
と聞くと、どの薬もそこまで眠くならないと言われました。
ぎく。
前主治医は確か…そうだ「初めのうち眠くなるかも」と言ったのだったか。つまり常に眠かったのは思い込みによる暗示だったの?
特殊な状況下での暗示は効きやすいらしいし…恐ろしい。

さて、昨日はじめての眠り薬…
なんだか言葉が媚薬っぽくてうっとりしながらのみましたが、ぜんぜん効かなかった。
どうなってんの。