眠れない

今週は抗がん剤のお休みでしたが、相変わらず右胸のがんの変容は続いています。


変化中だからか痒みがありますが、痛みはだいぶ治まり、もう痛み止めは無しで過ごせるようになりました。

最高なのは、うつ伏せ寝が出来たことです。

身体を全方位に動かせるって、なんて寝やすいんでしょうラブラブ


しかし…です。


眠れない凝視凝視凝視


目を閉じて

右胸に手を当て

「今日も静かにしていてくれてありがとう」

「暑くて疲れさせてごめんね」

などと言ってるとうとうとしてくるのがいつもの感じなのですが、全く、ぜんぜん、眠気がやってこない。

深夜2時ごろに、諦めて赤ワイン飲んで、やっと4時ころ眠るというのが、2日続いて気がつきました。

…薬だ。

薬だったのだ

昨年12月、放射線治療が終わってからすぐ、ホルモン治療を開始して、フェマーラを飲み始めました。

これが…なんだかぼーっと

して、眠くて…、

座れば寝てしまうような状態でした。

そんな中再発して、フェマーラ止めて、ロキソニン→カロナール→座薬→オキシドコン→オキノーム…と、どんどん服用する痛み止めが追加されていって…時間決めて痛みをコントロールしていました。

抗がん剤始めてから胸のがんの、縮小とともに痛み止めも減らしていき、ついに止めました。

ほぼ、8ヶ月薬漬けだったのですね。

この間、ずっと眠くて、電車でも待合室でも、美容院でも、とにかく心地よい眠りへの導入スイッチがいつも私の中にあったようです。多分瞼にあったのか…目を閉じれば寝るような状態でした。


とにかく薬止めたから、眠れなくなったのです。


眠れないと絶対困る

良い眠りは、免疫力を上げるために非常に重要です。

がん退治の細胞は夜活動するそうだし…。

とても困るので、またオキシドコンを飲み始めました。

朝と、夜。


すると…もう、ぐっすり。

いつ眠ったのかわからないから、多分ベッド入って直ぐだったんでしょうね。


先生は、私が痛み止めの話を、

「少し痛いけど飲んでません」

と自慢顔でいうと、

「?」

という顔をして、

「無理しないで飲んでね」

と言います。

また、

「仕事前は心配だから痛み止め飲んでしまいます」

と言うと、

「それでいいですよ」

と、言います。


多分、眠れないからという理由で飲んでても害はないと思うのですが…どうかな。

明日通院日なので、聞いてみようと思います。


薬の袋のままだと病人らし過ぎるので、薬ごとに小箱にいれています。



胸が痛くて寝るポーズが決まらないので、クッションは必須アイテムです。