昨日は歯医者でした。
主治医に、抗がん剤治療入る前に虫歯があれば、必ず治すようにと言われていたのに、直ぐに行かなかったおかげで、結局抗がん剤中も歯の治療は続き…主治医にはもう終わりますと、嘘ついてますが、実はまだまだかかりそうでドキドキしています。
いい年して、別に嘘つく必要もないのに、この期に及んで…と思うとちょっと可笑しくもありますが。
しかし、笑ってる場合ではなく、昨日の歯の治療で、何だか少し痛む様な感じがあります。麻酔も何故か効きすぎて喉が腫れて呼吸がしにくくなりました。今日、抗がん剤6回目あるのに…余計な負担を背負い込んでしまった。
皆さんもくれぐれも抗がん剤始める前には時間を作って歯科健診してくださいませ。
(手術の前も同様です)
手相が気になる
さて、がんサバイバーというものは今の状態如何に関わらず、不安を抱えているものです。そんな現実逃避的な発想から、自分が短命なのか、意外と長く生きるのか、ふと、手相が気になりました。
気になると直ぐ試みたくなるので私も暇だよ…と思いつつも早速調べました(あくまで素人レベルです)
手相はインド源流の古い占いであるらしく、長い間蓄積されたデータを元にした統計学であるということです。
インスピレーションではなく、データによって導くんですね
脳がする予測が掌の皺に現れているのだとか…、
自分が気づかなかった長所や適性にも気づかせてくれることもあるかもしれません。
私はどのくらい生きるのか
私の感心は生命線のみですが、実際、生命線だけみて寿命を占うことは無意味なようです。長さや濃さで「長生できる」「早死にする」という単純な事ではないそうです。
そもそもの手相見は、その人の運命の傾向をみて、生活習慣や行動の注意を促すためのもので、決してゲーム感覚ではないからなんですね。
また、生命線は体質が改善されると長くなったり、不摂生が続くと薄くなったり短くなったりするらしく…、つまり、手相は変わるのです。
何歳でどんな事が起こるのか
一定の目安としては生命線の終点をその人の寿命と見る事ができます。
これには生命線に年齢を当てはめる流年法というのがあって(検索すると直ぐ出てきます)
これは面白いです。勉強すれば、何歳で何が起こるか分かる様になり、見てあげられたら人気者になれそうです。
ネットで小一時間勉強して、息子の手相をみてあげたら
「本格的だね」と笑われました。
いよいよ自分の手相をみる
さて、実は、私の場合は…
これが、かなり現実とシンクロしているので、すごいものだと思いました。
↓こんな生命線です
50〜60歳辺りで切れて 、8ミリ程度間いた後、復活して手首の手前まで伸びている。
そして、切れて線がない所のすぐ側に12ミリくらいの細い線が支える様にある。
この切れている部分に別の線が寄り添っているデザインの読み解き方は随分探して、この一文をみつけました。↓
「途切れてはいても、別の代行してくれる線が平行して走っていれば心配いらない手相」
「病気なら回復する」
これらを元に好む様に解釈してしまいますが、
「50代で大きな病気をするが、何某かのサポート受けて回復し、その後70歳まで生きる」
おお。
プロの手相を見る方にお願いしたわけではありませんが
充分満足の結果になりました。
それにしても、手相は変わるということは改めて考えると興味深いですね。
毎日変わるとか、3か月位で変わるとか、いろいろな説明がありましたが、変わるということは間違いなく、(自分の手相も変化しているので)ただ単に占いというレベルと違い、考え方、体調、行動などで変わるというのは説得力があります。手は思うよりずっと心体の営みを体現しているのですね。
私が常々興味を持っている手の力にも繋がっていそうです。
私の手当てについてはこちらを↓
https://ameblo.jp/irooro/entry-12752828337.html
考え方、行動、生活などを改めれば、私のがん治療の行く先も、手相が変わる様に変わっていくのかもしれません。
今日のクローズアップ現代で、癌治療の新しい研究(ウイルスを使った治療)の効果について興味深かったので上げておきます。
がん治療は、朝治らなかった物が夕方治るようになるという位、猛スピードで様々な研究がされています。諦めず主体的に治療していきましょう。
味覚が変わって何でも不味い時もこれだけはいつもの味
フランフランで見つけてどうしても欲しくて買ったぶたのマッサージ機
手と足ができて、金額の割になかなか気持ちいいのです。

