前回の更新が7月1日でそれからいろいろなことがありました。
自然との共生は本当に難しいものですね。
ヘアサロンウチヤマ、地球大紀行担当ウチヤマトモノリです。
8月の連休も終わってしまいましたがお休みカレンダーです。
そしてお店の公式LINEです。
こちらを友達登録して頂ければLINEにて予約ができるほか
予約表が見られますので、お客さまのご都合を見て空いている時間で予約がお取りできます。
お間違えのないようお願いしたいのですが、こちらはいわゆる『オンライン予約』ではございません。
『オンライン予約』とは
お客さまのスマホ等から空き時間をタップして、ここの枠で予約完了!
という感じではありませんで、普通のLINEのやりとりを私として頂きます。
お客さま「~月~日の~時でカットの予約を取りたいのですが」
私「はい、~月~日の~時ですね。かしこまりました。お待ちしております。」
といったやりとりをして頂いて予約完了となります。
手間かも知れませんが、電話と違い直接話すこともありませんし
お時間等も問わずにアポが取れますのでどうぞお使いください。
稀に仕事中にLINEをいただいた場合や、深夜にいただいた場合に同じ枠の希望が
重なることがございます。
そんな時は基本的にいただいた時間順に予約をお取りしていく形になりますので
よろしくお願いします。
『LINEで友達登録するのはちょっと・・・』という方にはこちら。
こちらをタップしていただければ予約表を見られますのでそちらもお使いいただければと思います。
先日、家族で能登に行ってきました。
目的地は『のと里山ポケモン・ウィズユー空港』です。
こちらは能登空港がポケモンとコラボして3年限定でポケモン空港になったという空港です。
これがロゴマーク。
まさにポケモン空港ですね。
フロアには先ほどのピカチュウロゴを模した巨大なバルーンが吊られています。
あちこちにポケモンのラッピングが。
トイレのピクトグラムにもピカチュウが!
しっぽがとがっている個体がオスで、ハート型になっているのはメスなんですって。
先ほどの手荷物検査を模したラッピング前でカシャ
上の娘は後ろにいる青いポケモン『ルカリオ』が推しポケモンなので
テンションが上がってました。そんな顔に見えませんけど(笑)
さて、タイトルの『大雨におもうこと』ですが
先日、太田市で大雨が降りました。
そののち、熊本で地震がありましたし
千葉でも大雨被害がありました。
千葉のは太田と、(比べるものではありませんが、)規模感が違いましたね。
太田での大雨が降った日。
ウチのお店は近くに小中学校があります。
あの日は1学期の終業式でしたので小学生は午前中に下校。
中学生は部活をしている子たちもいました。
部活をしていた子たちは、雨が降り出して小一時間くらいで下校の時間でした。
前日にも雨が結構降っていたこともあり、いつもよりも早く水が出てきました。
店からはこんな感じの風景です。
普段この道を通って通学している子たちは自転車でここを通れなくて右往左往しています。
お客さまがいなかったこともありお店に入れて雨宿りをさせました。
中学2年生の子が「学校に電話したいので電話を貸していただけませんか?」というので
学校の電話番号を調べて電話を貸しましたが
こんな天気だったこともあったせいか、つながりません。
たまたま部活の顧問の先生の携帯番号が載っているプリントがあったので
顧問の先生に電話を掛けますがやはりつながりません。
私「じゃあ、おじさんが掛かるまで掛けてみるよ」と言って電話を掛けます。
すんなり自分のことを『おじさん』と言っていることに笑っちゃいますが
そんなこといってる場合ではないですね。
しばらくするとやっとつながりまして、状況を説明してから生徒に電話を替わってもらいました。
生徒「先生が迎えに来てくれるそうです」
とのことで少し安心しましたが。
私「待ってる間にお家に電話しておく?」と聞きますと
子ども達「親の携帯番号がわかりません」
というではありませんか。
まずはここがポイントです。
私が小さい頃は小学校に上がったころに自分の家の住所と電話番号は覚えさせられました。
でも、まず今は家に固定電話がない家がとても多いんですね。
そしてみんな口々にいうのは「自分のスマホには親の番号が入ってるんですけど・・」
そりゃあそうなんだろうけど。。
こんなことがいつ起こるか分かりませんのでお子さんをお持ちの親御さんは
『緊急時にかけるべき電話番号を通学カバンのどこかに入れておくべし』
です!
そして公衆電話がほとんどない昨今、緊急時はどこの家にでも飛び込んで
「電話を貸してください」と言えるようにしておくこと!
これは今の子供たちは親が言っておかないと、多分できないことですよ!
しばらくして先生たちが3~4人歩いて迎えに来ました。
その中の男の先生が
「ここはこんな風になっちゃうんですね~」と言っていました。
先生も地元の人間でないことがほとんどですので
どこに水が出るか、どんな風に溜まっていくかがわからないのも仕方ないですが。
今回の大雨で子供たちの通学路がどんな風になってしまうのか
それがわかったと思うので、しっかりと今後は対応・対策を取ってほしいものです。
後日談になりますが、雨宿りした子供たちの中にウチのお客さんの子もいまして
その子がその後、来店してくれた時にその時の話を聞きました。
私「あの日は大変だったね。無事に帰れた?」
Aくん「あ~、あのあと学校で少し休んで、先生に水が無い道を通って帰りなさいって言われて帰りました」
というではありませんか!!
私「はぁ?」
思わず語気を荒げてしまいましたよ。
私「何それ?普段通らない道を通って帰ったってこと?どの道を通って帰ったの?」
Aくん「いやぁ、それがあの時のことあんまり覚えてなくて」
愕然としましたね。
その時Aくんはお母さんと一緒に来店してくれたので、お母さんに
私「ありえないですよね!?」
と言ってしまいましたが、お母さんも
「ですよねぇ」と笑いながら同調してくれました。
ここもポイントです。
先生!どういった事情でそういった判断をされたのか分かりませんが
ありえないことだと思いますよ。
今回の太田の大雨では子どもたちのケガ等の報告や報道は無かったように感じますが
そういったことが起こっても不思議ではありませんよ、これは。
これからはこのような大雨が降ることも無くはないでしょう。
今回のケースをもとに、しっかりとルールを作ってしっかりと対応をしていただきたいです。
子どもたちを預かっているのですから、
もちろん、自分たちのことでいっぱいいっぱいになってしまうということも理解できます。
ですが、社会における自分たちの立ち位置、役割、を考えてもらって行動をして頂きたいです。
家の心配、家族の心配もあるでしょうから先生たちの間で対応できる先生がする、
でも構わないと思います。
親として子供を学校に預けている立場になって、求めすぎなのかもしれませんが。
自分の子供がされたら嫌な対応、対処はしてほしくありません。
自分自身にも改めて言い聞かせますが
・相手の立場になって
・自分自身に置き換えて
色々なことを考えていきたいなと今回の大雨を機に思いを馳せました。


























