「子育て時間を宝物に①」

「あの~ 一度お話を聞かせてもらいたかったんですよぉ~」

神在祭で隣の席になったのを良いことに、みらいさんをナンパした。(笑)

みいらいさんが、頷きながら話を聞いてくださるたびに、
小さい星とハートがぴょんぴょん飛んでくる感じがする。
アニメでウィンクすると飛んでくる、あんな感じ。
 
赤ちゃんが好きすぎて、病院内の保育所でみらいさんは保育士をしている。
もう20年の ベテラン保育士さんだ。

働き始めたころは、
何で泣いているのか?何で寝ないのか?赤ちゃんなので聞くことができない。
だから、全身を アンテナにしてエネルギーで対話する感じ。

おむつを替えても、 ミルクをあげても泣き止まない。
保育所なので多いときは
7人の子どもたちを、たった二人の保育士でお世話する。

そして、一人が泣くと次々と泣き出すから(これは小さな子どもあるある)
「お願いだから、夜は穏やかにすごしたい」と思っていたそうだ。

ソルライツと出会ってから、「穏やかな夜」が増えてきたことに気づく。
そしてある日、
いつも夜泣きがひどくて、寝不足で赤ちゃんを預けに来ていた 看護師ママから
「先生は魔法使いですか!!」と言われる。

夜泣きすることなく朝までぐっすり寝てくれたと言うのだ。
夜勤明けの夜なので、 看護師ママは少しでも寝て疲労回復したい。 だからいつも、「夜泣きしないで朝まで寝かせて!!」と祈る毎日だったはず。それが叶ったので「先生は魔法使いだ!」って言いたくなるよね?

ぐっすり寝たママは、心と体に余裕が出来て自然と笑顔になる。そうすると ママの穏やかな エネルギーを赤ちゃんは感じ取るので、赤ちゃんもご機嫌にすごせるようになる。

子育てって、ママの心と体がどんな風であるか?で驚くほど変わる。

さて、みらい先生がどんな「魔法」を使ったのか?

子育て時間を宝物に変えることができる、そんな話を書いていこうと思う。