米国ビンテージシューズと言えば必ず名前が
上がるFlorsheim Imperial kenmoorのロングウイング、その中でもシボ革ブラウンの型番93602を頭に浮かべる方が多いのではないのでしょうか。

そんなビン靴基本中の基本な93602、実は持っていなかったのです。
いや、正確にはサイズの合わない93602は持っていたというべきでしょうか。
レアなビン靴なら我慢して履くかコレクションという選択肢もあるのでしょうが、93602に関してはやっぱりベストサイズを狙いたい!
ということで、サイズの合わない93602を随分前に手放し、マイサイズを探していたのです。

そしてこの度、ようやくマイベストサイズの9.5Eが手元にやってきました!


V-cleatの位置で分かるように60年代のペアではありません。
画像は省略しますが、
中敷き直線
ベロ裏ザラザラスポンジ有り
ライニング印字は白
滑り革縫い合わせなし
ライニング年月表記アルファベットIE
なので74年9月製造かと。

革の雰囲気はやはり60年代には及びません。
が、充分な革の厚さ

充分に細かいステッチ

そして充分な存在感!

やっぱり93602、良いですね。

ただ、このアウトソール、やはり滑りまくるのでハーフラバーにラバートップリフトにしてガシガシ履きたいと思います。