公開2日目に見させてもらいました。
感想は本当に、大河ドラマを見せてもらっているようなそんな感覚になる作品です。
本作品は、機動戦士ガンダムのキャラクター、シャアアズナブルの幼少期を描いています。
幼少期---キャスバルと言われた彼は、父ダイクンの死により激動な時代に飲まれていきます。
ダイクンは殺されなければならなかったのか。
それ以前に、本当に殺されたのか、それとも心臓発作のモノなのか、キャスバルは暗殺と考えます
キャスバルって、言葉が少ないので一言一言が重い子ですね、妹のアルテミシアの視点はよく描かれるのに、この対比は何を狙っているのか。勘ぐりたくなりますね。
そして、動き出すもう一つの運命。
ダイクンにはザビ家とラル家が補佐をしていました。
ザビ家の次男坊、サスロザビ殺害という罪を犯した者とされたジンバラル。
その息子、ランバラルは地球に父とそして、ダイクンの忘れ形見であるキャスバルとアルテミシアを極秘に送ることにする。
私は正直、ファーストは見てません。
しかし、ユニコーンは大好と逆シャアは好きなぐらい偏屈であるのですが、それでも彼らの運命の結末は知っています。
すごく胸にくるんですよ。
こんな優しい人なのに、こんなに志が強い方なのに、人は戦争で死んでいくのです。
ユニコーンのマリーダさんはそれに対して、一つの答えを言っていました。
「MSに乗って戦場にいれば、それはパイロットという戦闘単位だ」
ほんとこの言葉が重くのしかかるのです。
運命に翻弄される彼らの続きを早くみたいものです。
