あの彼の気持ち悪い行動に腹が立ちました。


そしたら可愛子ちゃんが


「オネエさんが面接の人に電話してくれたみたいですよ。」


喫煙所で一緒になったオネエさんにお礼を言いました。


「辞めるまでにcookieさんに悪い口コミが来たら可哀想やから気を遣ってくれたみたいですよ。


あの2人なりにcookieさんを守ったみたいよ。


あんまり悪い風に取ってあげんといてね。」


むむ。


嫌な予感。


面接の人に違う話で伝わってそう。


面接の人に電話をしました。


「何度もすみません。


オネエさんから聞いて下さったんですよね?


面接の人は4月一杯って仰るけど、もう入客制限するくらいやから、直ぐに辞めさせたいのだと思いますよ。


もう3末で辞めますよ。」


「いや、会社としては4月末までいてもらった方がありがたいんです。


お願いします。


それでね、ちょっと話を聞いたんですけど、今後悪い口コミが入ったらじゃなくて、最初から今日から入客制限するって話やったって言うんですよ。」


「ボンクラさん、自分で何度も今後はって連呼してたのに覚えてないんですか?


あの彼も一昨日まではそう言う話やったってさっき言っていたので間違いないです。」


「そうですか。


本当に嫌な思いばっかりさせてすみません。」


「こちらこそ何度もすみません。


辞める気無かったんですけど、辞める気にさせられて、さらにこんな嫌がらせされると、今日ですらもう帰りたくなります。


もう私は4月まで淡々と仕事していたいので、要らん事せんといてって伝えて頂けますか?」


「そうですよね、前の店舗の頃から頑張って下さってますもんね。


どうしても他店舗に移動は無理ですか?」


本当に困ってるんです。」


ここで、辞める!って突っぱねると損なんじゃないかと防衛本能が働きました。


「本当に辞める気がなかったのにこんな事になって。


まだ何か次を考える余裕がありません。」


「分かりました。


落ち着いたら是非ご検討下さい。」


面接の人は上手だよなって思います。


クビになった気がしない様にしてくれてるのかな?


私が行くとしたらと出した店舗名のお店でも良いそうです。


どうしようかなぁねーあせる


4月末まではここで頑張るしない様です。




不快だとは思いますが、備忘録として面接で言われた事を書いておきたいと思います。


「今後一件でも悪口コミが入ったら、cookieさんには電話予約の人のみ入ってもらいます。


電話予約とホットペッパーの予約のお客様、半々なんですよ。(誰が聞いても分かる嘘)


だから売り上げに支障無いです。


もちろん忙しくて他の人が手が回らなかったからホットペッパーの予約の人も入ってもらって構いません。」(都合良過ぎない?)


「もちろんずっとではありません。


指名も入ったら入ってもらわないといけないし。」


「cookieさんが美容師辞める事にはしたくないんで。」(派遣会社の人は年末の時点で他所の店勧めて来たぞ)


「2月の何がしんどかったんですか?」

(オメーラ3人とも10日休んだ方だもんな)


これ全部、私を守るためですか?