昨日、ブログを投稿した後、また島人さんの腕の中に戻りました。
白々と夜が明けて行きます。
凄く良い天気なのだ


眠いけれど、眠れない間に探したパワースポット、磐船神社⛩が頭の中をグルグル。
呼ばれている気がしてなりません


行きたいなぁ行きたいなぁ


ちょっと窓を開けて、お空の確認をば…
凄く良い天気


もう、頭の中は磐船神社の岩窟めぐり一色になりました。
時刻6時半。
行くにしても靴が有りません。
取りに戻ろうかな…
あ、靴取りに帰るって言おう。
そしたら穏便にこの部屋から出られるのでは無いかしら?
7時まで待ち…
「なあなあなあ
めっちゃ良い天気やで
めっちゃ良い天気やで
磐船神社行って来る」
と、ありったけの力を込めて島人さんを揺すりました。
「良い天気ちゃう…ironcookieちゃん、全然寝てないやん…もうちょい寝なさい」
「1人でも行く。」
「もう!また!なんでそうなるねん!
アンポンタンか?
1人で行くんか
」
」もう嫌でした。
今日も引き続き家の中から出ずに怒られて過ごすなんて


1人で行こうと思いました。
島人さん全然起きる気配が無いし、そもそも行きたいのは私だけだろうと思いました。
ちっとも起きない島人さんに、やっぱりこの人とはセックス以外、何も共通点も無いし、合わないのだ。
これきり別れよう。
もう10万円も要らない。
「1人でも行くけど、靴が無いから取ってくる。
その間に行く気になったら言うて」
島人さんの家から私の家を往復すると、2時間弱かかります。
「もうー。なんやねんお前は。
家から出るねんな。
家から出て車乗った瞬間、ガチャンやからな」
家の鍵をかけるって事だと思いました。
今家から出たら、お別れするという事で、島人さんも決めたのだと思いました。
「ありがとう。
嫌な思いさせてごめんね。
行ってくる」
どちらとも取れるような言葉を選び、泣きながら島人さんをぎゅっとしました。
「なんでそれを夜に言わへんねん。
ひねくれて夜中中ウロウロして、寝んと。」
やだぁ。
夜にも謝ったのに…
「嫌な思いさせて」
の一言が足りなかったのか?
私が別れるつもりだと察したのか?
急に機嫌が直る島人さん。
「行っといで」
「じゃあ行ってくる!」
島人さんの家を飛び出しました。
車を出し、高速入り口手前の交差点で、車内を振り返ると…
トレッキングシューズが。
こないだ友達と山登って降ろしてなかった

どうしよう
このまま1人で磐船神社に行くか、戻るか。
電話してみよう。
その時の態度で決めよう。
呼び出す…
出ない。
私からの着信だけ音が鳴るようにしてあると聞いていた時間。
呼び出す…
出ない。
呼び出す…
出ない。
私と居る間、島人さんの電話が鳴ったことは有りません。
単純に誰からも連絡が無いと思っていたけれど、そうでは無いのかも知れません。
寝不足のせいで頭が回らないのか、短気を起こしたのか…
そのままUターンして戻ってしまいました。
頭の中は、
「他の女から連絡があっても取らない様に、鳴らない設定にしてあるんだ」
一色になりました。
私からの着信だけ鳴るなんて嘘だと。
全く鳴らない様にしてあるんだって。
島人さんと元夫は別の人。
だと自分に言い聞かせてあるのに、一気に元夫に浮気された時の精神状態に戻りました。
サレ妻経験は、今、尚、私を苦しめます。
猜疑心のかたまり
島人さんの家に戻り、ベッドの島人さんに詰め寄り、
「靴有った。車に積んでた。
何回もかけたのに、電話出ないじゃん。
鳴ってないんでしょ?
他の女からの連絡が分からん様に、音切ってるんでしょ?
私からの着信だけ鳴るなんて嘘でしょ?」
と、まくし立ててしまいました。
「かけたん?
鳴ってないで。
なんでやろ?
靴有ったん?
もう2時間寝れると思ったのにーーー

」
「何万回もかけたわ。
鳴らんかったんやろ?
私のだけ鳴るなんて嘘やん」
「んーーーーーー。
かかって来てる。
3回やけど。
何で鳴らんねんやろ。」
「他の女の電話ごと鳴らん様に、音切ってるからや」
「またそんなアンポンタンな事言うてー。
もうちょい寝よう。
ironcookieちゃんも夜中ゴソゴソして、寝てないやろ?
そんなんで行かれへんで。
もう、素直になって一緒に寝れば良かったのに」
「寝ーへん。
もう行くねんから。
寝たら起きられへんもん」
「俺の靴は?
何履いて行くん?」
「スニーカーで良いやろ」
「スニーカーなんか持ってない」
「昨日履いてたコンバースはスニーカーや」
「あれはスニーカーじゃない」
「コンバースに怒られるで。
あれはハイカットスニーカーや」
と言う事で…
島人さん、観念して一緒に行く事になりました。
ご心配を頂き、大変嬉しいです。
多分危なげに思って、読んで下さっていたのだろうと思います。
島人さんにお金を貸すって、やはり、事は重大なのだと思います。
お付き合いにおいて、借金という物は、浮気と並ぶくらい、重要なのかも。
優しくしてくれたり、私への気持ちを表してくれたりすると


まだ離れきれずにいます。
ごめんなさい


ダメな女です。
でも、そう遠くはない内に…
目が醒める様な気がしています。
愛想尽かさないで、見守って頂きたく…
図々しくも願っております

