マサ斎藤の命日ですね。
強い!
とにかく強い!
だからこそ、反日感情の強い’60~80年代にアメリカで一匹狼として活躍できたのです。
強くなければ生き残れない。それが当時のアメリカンプロレス!
とくに日本人はね。
各地方がテリトリー制だったあの頃。
プロレスラーに挑戦してくる、その地の元アマレス州チャンピオンだったり、元プロボクサーだったり…
そういうのに若手レスラーが負けたりするとね、もう二度とその土地では興業が打てなくなります。
そこで出ていき、圧倒今に完膚なきまでに倒す(後で言い訳できないように、完膚なきまでに)のが、いわゆる”ポリスマン”という役割でした。
マサ斎藤は、まさにそのポリスマン。
だからこそ、各地方のプロモーターに絶大な信頼を得られたのですね。
そんなカッコ良すぎるマサさんの命日は、やはり私も大好きなボルドーとスペインワインで乾杯!
これからも、いや、これからは「Go for broke」(当たって砕けろ)の精神で生きようと思います。
やってやるぜ!!
