Master-Dragonブログ

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音楽が趣味です。

神奈川県の某所へ行ってきました。

行ってきたというか、偶然。

 

まあいろんな偶然が重なって、私がバンドを始めた頃にお世話になっていたライブハウスへ行ってきたのです。

行かされたというか、魂が導かれたというか。

 

色々フラッシュバックしましたねえ、27年前の事とか。

いや、もっと前か。初めて出た時まで遡れば。

まあこのあたりは、思い出話も交えてFANBOXで書くとして…(なんやねん! ※外国語)

 

 

すごいのは、来週その当時のメンバーたちと会うというタイミングですよ。

 

まあ色々ありまして(個人情報も含むので、はぐらかして書いてます)、なんだか我々は持っているな、と。

強運というか。

なんでこんなタイミングで?!という感じの事が多いんですよね。

神に導かれた王国なんでしょう。

我々人類が憎むべきは、コロナウィルスを開発・拡散させ、世界中で550万人を死に至らしめた中国共産党です。

間接的な死や後遺症を含めれば、その数倍でしょう。

これは全人類への無差別攻撃であった事(ここが大躍進や文革との決定的な違い)から、その死者数以上の規模の大虐殺として、人類史上最大の人災であると思っています。

久々に道場へ顔を出しました。

怪我をして以来、1か月ぶりぐらい?

まだ練習は出来ませんが、ご迷惑をお掛けしたのでご挨拶に。

 

怪我をした当日のことなど話しました。

格闘技の先生には、

 

「いやーあの日、チノさんが(他の生徒さんを)バンバン極めていくから、皆、"うおー強えー"みたいな感じで… まさか大怪我してるなんて思わなかったですよ。ただ疲れて寝てるだけなのかと…」

 

と言われました。

それは嬉しいのですが、あの時、まさか内臓破裂して肋骨も骨折しているとはですよね。

で、

 

「もしあれが多人数相手でしたら、私は残った敵の仲間に攻撃され、死に至っていたでしょうね… 捨て身技(自分から倒れ込んで撃つ投げ)を使う時は、気を付けねばなりません」

 

と返したんですよ。

そしたら、皆さんポカンとした感じで、

 

「え?それって…ケンカってこと?」

「いやまあ、実戦という意味ですから…そうですね」

「いや…ケンカはしちゃだめですよ」

 

という会話をしました。

平和な考えの方々がいる道場で、温厚な人たちと一緒に練習出来てとても光栄なのですが、ここが格闘技の道場であり、武術の道場ではない事を再認した瞬間でもありました。

 

 

私が通っている接骨院の先生は、武術の師範でもあり、ご自分の流派を立ち上げた方なのですが、その先生と常々

 

「常さね、心を律する修練をしている我々が、その武術を使わざるを得ない状況に陥れてくるような相手が、正々堂々闘ってくるわけがない」

 

というような話をしているので、上記の道場での会話で、久々のスポーツ的な感覚を覚えました。

 

もちろん、格闘技にも武術としての機能は十分すぎるほどあり、武術も格闘技的なトレーニングを取り入れなければ強くはならないと思いますから、どちらが正しいという事ではありません。どちらも正しいのです。

29歳時のムエタイを最後に、近代的トレーニングはウェイトとシャドー、サンドバッグのみを続けながら、ずっと武術に傾倒していた自分には懐かしい感覚だったので、つい書いてしまいました。

 

まあとりあえず、下がマット(畳)かアスファルトかで闘い方は変わりますし、選択する技で命取りにもなるという事ですな。

1月21日に、格闘技の練習中、スパーリング中に事故を起こして入院してました。

まあ1週間ぐらいで退院したんですけどね。

なんだかんだで、今もチェストバンド付けて外出してます。

練習再開できるのは、4月からだそうです。

 

先日、DESTRUCTION観に行きました。

驚いたのは、関係者とか色々、私が入院してたこと知ってるんですね。

もう、所謂メタル界隈的な人たちとは交流もないんですけども。

 

 

で、3週間ほど経った今、ワインは「200mlを2日に1回」という限定付きで解禁されています。

人間の順応能力というのは恐ろしいもので、一度のサーブできっちり100ml注げるんですよ、今。

誤差は5ml以内。

 

 

FIVE RINGSの曲を書いたりしています。

実は1stって、約半分は(誰かが)”弾きながら歌う用”に作った曲でしたからね。

4人編成のHELLOWEENのようなバンド(Vo&Gt/ Gt/ Ba/ Dr)にするつもりでした。

2ndでまさに本領発揮!みたいな。

最近、編み出した技があります。

左インローからの金的蹴りです。

どうしても足を上げてカットせざるを得ない、というところに必殺の。

インローだと、仮にそれが当たったとしても歩幅が開きますので金的が狙いやすくなります。

顔を傷付けないので、もし警察に捕まったとしても傷害罪がつきにくくなります。

 

まあ体の回復力と相談しながら、適度に格闘技を楽しんでいます。

そして最後はやはり体格、体重がモノを言うという事もわかっていますので、それなりにウェイトも続けていこうと思っています。

 

 

EIZO Japanの年末のライブ映像を公開しました。

 

 

 

 

青春ですね。

これは紛れもなく。

しかしこうしたものを後ろ向きではなく、まさしく今の闘いとして向き合うのが本当の青春であり闘いの人生。

やってやるぜ!

抜栓したての、タンニンが刺々しいワイン。

それが若さだというなら、それも人間味のうちじゃないか。

みたいな。

私は嫌いじゃないですよ。

 

格闘技の修行に励んでいます。

いや、これも音楽を作るための一環なんですよ。

今週は月曜 打撃(ムエタイ)、火曜グラップリング(レスリングとサブミッション)、そして水曜は1時間ほど打撃の練習をしたのちグラップリングとして、ひたすら両足タックルから腕ひしぎ逆十字を極める練習などしました。

 

22歳の男子とずっと練習いてたんですが、やはり若いっていいですね。

上手いとか下手とか置いておいて、フレッシュさがあります。私も強くなります。

そういや今週、やっと寝技の感覚が戻ってきた感じを実感しました。

「ああ、これこれ」みたいな。

ビチッ!とくっついてスライムのように…

猪木がよく言っていた「でっかい岩が乗っているより、ブヨブヨの水の塊に乗られた方が身動き取れない」というのは、まさにグラウンドレスリングの神髄。それを常に意識して脱力しています。

 

で、その22歳の男子。練習を終え、礼をしたあと、後ろを向いて…

「うおー!!(格闘技)おもしれー!!」

って叫んでたんですよ。

いいですね!これが若さですよ!

是非、打ち込んで欲しいです。その心が彼を強くさせるでしょう。

 

さらにその彼、バンドをやっていたんですよね。

バンド名を聞いて、YouTubeで見てみました。

下北沢とかで活動している、下北系のオシャレなポップバンドでした。

シングルコイルギターがとても良い音で、リズムも軽快。誠に心地よい音楽でした。

 

「CHINOさんのバンドも教えて下さい!」

と言われて教えたんだけど…

帰って聴いてみてアレでしょうな。

 

吹き荒ぶ風に 闘いの予感

 

とか歌ってて、あまりに違う世界観に戸惑っているでしょうな。

 

 

閑話休題。

 

最近は”格闘技”というと、それは格闘競技(ルールあるスポーツ)のことを指すようになってきたと感じます。

私は、格闘技の技を習っても、「相手が多数だったらどうするんだろう」とか、「素手の場合はこの角度では打てないのではないか」などと常に考えています。

ボクシングのフットワークを使いながらも、金的を狙われないように意識して歩幅を狭めたりしています。

しかし近年、こういう考えを持つ人間自体が少なくなったというか。

「これは反則だから」とかね。

反則という事は、裏を返せばそれが一番実戦的という事です。積極的に使っていかねばなりません。

こういう考えで修練するものは、格闘技とは別に、”武術”とカテゴライズされるようになりました。

そして武術をやっている人は、今はほとんど見ません。

これも時代ですかねえ。

いつでもやってやるぞコノヤロー!

あけましておめでとうございます。

 

2025年最後のライブとなった、富山公演の動画を見返しています。

なんかね、「Rain in vain」とかでは私が32歳の頃に戻ってるんですよね。

そういうものですよね、人生って。

32歳っていうと、ちょうど人間の全盛期最後の頃ですね。

猪木がアリと闘ったのは、33歳。アリは34歳。

最後の全盛期でした。

 

まあそういうわけでね。

我ながら引き込まれてしまうんですよ。

 

今年はね、そういう情念の炎を再燃します。

こういう目標もどうかとは思うけど。

やはり社会の一員として生きていくためには、殺さなきゃいけない事も多いですからね。

その中で、どうやってかつての情熱を取り戻していくのか…

ゴッホのように、片耳ちぎってでも愛を伝えねば、芸術家とは言えないのしょうか…

 

いやしかし、EIZO Japanは売れた。

それはつまり、私の偏愛的な情念が資本主義社会という巨大な壁に対しても有効であったという証。

じゃあ見せてやろう。

私という人間が本来、どれほど獣のように狂暴であるか

どれほどロマンティシズムを持っているか

如何に反社会的であったとしても

どれほど愛を涙で語るのか

 

 

み  た  い  な!

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

まあ、めでたいですよね。

いつもより高いワイン飲んでますからね。

このブログを書く時間は、大抵いつもアレです。

 

私が20歳ぐらいのときにね、英三さんに憧れてたわけですけど。

その人が60歳を過ぎた今も現役で、というか完全に全盛期のままの姿でやっているというのに感謝です。

私がランディ・ローズのような才能の持ち主であれば、20代で英三さんのギタリストとして頭角を現したのかもしれませんが、私は私なりのやり方で世界を相手に勝負していて、そんな中で偶然が重なって出会ったというね。

まあ形としては”夢が叶った”的なアレですけども、今も走り続けてる最中なので、その実感は無いです。

さあ、どうしようかね!?

私は(英三さんも)普通が嫌いな性格ですからね。

 

 

それにしても先日のレコ発。

60分なんてもう、準備運動ですよ。基本稽古。

20代の頃は、タイ人の先生にミット持ってもらうのは2ラウンドでも憂鬱になるぐらいキツかったんですけどね。

今はそれ6ラウンドぐらいやって死んでますからね。

師範から「あやうく殺しかねんとこやった」とか言われるぐらい。

いつでもやってやるぜ!

何ラウンドでもな!

メンバーからも「ライブ終えて、髪の毛も濡れてないし、本当に1時間ぐらいじゃ汗もかかないんですね…」と言われたぐらいです。

闘いを魅せるのが私の商売ならば、闘いをできなければ話にならない!

こんな闘いを続けていたら、10年もつ選手生命が5年で終わってしまうかもしれない…しかし、それを見せていく事が私の使命だと思っています。

 

 

これは「ラーメンマン」のソロ、高速アルペジオを2人でハモるという魅せ場で、私のディレイが壊れて音が出なくなった瞬間の図。

 

 

書きたい事はたくさんあったんだけど、なかなかね。

夜(ほぼ早朝)、ゆっくり自分と向き合う時間がとれませんでね。

さすが師走。

 

 

富山に行ってきました。

なんかアットホームなライブをしてきましたよ。

やっぱり、時間が止まっているというか、2000~2010年代にファンになってくれた方が、それなりの地位になったりして我々を呼んでくれるというようなね。こういう図式は、いつでも、どんなアーティストにもある事です。至極 有り難い事です。

そういう人たちは最新アルバムも勿論 買ってくれたりしてるんですけど、やはり彼らの青春時代に聴いていた、昔の情報が強烈に残っているんですよね。

なのでギリギリまで、Jackson RRを持って行くかどうか悩みました。

なにせIRON ATTACK!コピバンのMMRは、MCで「ファンタシティック」とか言うぐらいですからね!

 

で、私も昔を思い出してプレイしたりしました。

もはや私に、かつてのような強烈なカリスマ性は無いのですが(周囲に迷惑をかけない為、争いを好まなくなったので)、それでも気持ちだけはファイターというかね。

なんかアットホームノリで、MCまでしました。1回だけ。

まあ、soh君が休むためというのが本当の理由なんですけども。過酷セットリスト故に。

 

 

ソウルパワー店長の提案で、珍しくORANGEカビネットです。ヘッドはMarshallね。

 

 

IRON ATTACK!は、「明るく楽しく激しく」。

ショウビジネスの理想を追い求めて活動しています。

このね、”激しく”の部分っていうのは皆 理解できるんですよ。

本当に難しいのは、”明るく楽しく”という部分。

世界の全人類にとっての理想郷でありたい。理想の人間でありたい。

だからIRON ATTACK!は、アヴェンジャーズでありたい。

みたいな。

その時の私のポジションは、ホークアイでありたい。

 

 

FIVE RINGSは、「この世界が滅びようとも、士魂は死なず」なので。

また別ですよね。

ギターリフやギターソロから、音じゃなくて理念で出ているというかね。

 

 

そして私のもう1つの夢…

EIZO Japan!!

遂に出ますよ!アルバム!

これね、何度も書いてますが、私の夢なんですよ。

そして坂本英三が、IRON-CHINOと(本当の意味で)組んだ初めて作品なんです。

色々思い出しますねえ…

英三さんに憧れて金髪長髪だった21歳ぐらいの頃…

なんでアニメタルの2代目ギタリストは俺じゃないんだ!とか憤ってた(馬鹿ですね)24歳の頃…

アニメタルが終わって、EIZO Japanが始まった!俺以外に誰がいるんだ!? と思ってた32歳の頃…

 

まあ人生は、闘う大河ドラマ。

色んな事があるんですよ。

 

 

 

さて、FIVE RINGSも次のライブが決まりました。

だいぶ先ですけどね。

その時は、何かしらアクション出来てるようにします。

IRON ATTACK!も20周年に向けて、既に計画を動かし始めています。

私の闘いはまだ終わらない!

 

み  た  い  な  !!

2022年のボルドーは、またしても「100年の1度のグレート・ヴィンテージ」らしい。

なんか私の感覚だと、「100年の1度の~」は5年に1度ぐらいの頻度でやってきますな。

前回は 2018年。

その前は 2015年。

その前は 2000年。

その前は 2010年。

その前は 2005年。

その前は 2000年。

25年で7回も来てますね。

そして2016年や2020年など、それに迫るヴィンテージもあります。

まあ理由としては、温暖化って事らしいですけど。

 

 

というわけで、2022年のボルドーを実飲!

 

 

今飲んでも美味しいであろう、Ch.ディッサンの3rd「ムーラン・ディッサン」を…

 

 

 

う…

 

 

う…

 

 

美味あーーー!!

 

 

 

2022年いいですよ!

ほんとに100年に1度のグレート!

 

いやね、私の持論として「ボルドーワインは、ヴィンテージが全て」というのがありましてね。

値段も銘柄も何も関係ない。ヴィンテージで全て決まる。というね。

 

これはまた買ってこよう。

なくなる前に。

 

 

とまあ、音楽の要素が皆無という、潔い日記。

よく、ギターリストのプレイへの讃辞で

 

「歌うように弾く」

 

とか

 

「喋るように弾く」

 

といういうのがありますね。

まあ言わんとしている事はよくわかります。

アラン・ホールズワースとかそうですよね。

 

で、

私のギターを聴いてみて思ったのですが、

 

「怒り狂うように弾いたり」

「哭き叫ぶように弾く」

 

という感じで。

それは何故かといえば、弾いてる人間がそういう獣のような感情の人間だからでしょう。

そういうタイプの人って、音楽とかやらずに格闘技とかやってる事が多いんですけどね。

ライガーとか。

 

そういうわけで、私は獣の神を目指します。

 

 

そう思った理由は、このアルバム!

 

10月、なぜか中四国で売上1位。

名だたる有名バンドを押しのけて…

で、なぜか11月も1位でした。

いやまあ、本来はそれが(こんなに人生と魂と技術が高次元で集結した作品が1位になるのは)当たり前なんだろうけど、なんか不思議ですね。

クラシックのCDがヒットチャートに載らないように、普通、高尚なものは売れないはずなので。

売れる高尚な人!IRON-CHINO!

みたいな!