はい。
今年もこの季節がやってまいりました。
今日はマイバースデーというわけで
「好きな~」を思いつく限り挙げていきます!!
まずはこれだ!
★好きなギタリスト
・屍忌蛇(VOLCANO)
・イングヴェイ・マルムスティーン(Rising Force)
・ジェフ・ウォーターズ(ANNIHILATOR)

見事に全員アラ還!(笑)
いやね、私が憧れてる人たちって、皆もう60代なんですよ。
カイ・ハンセン62歳、坂本英三62歳、福山芳樹62歳、ラルフ・シーパース60歳…
屍忌蛇さんだけ、インタビューみたいな画像でなぜ?と思うでしょう。ある雑誌の企画で、私と対談した時の写真なので使いました。
上記3人は、ギタープレイが好きな御三方です。
ただ、私が影響を受けたとなると若干違うんですよね。それを挙げるなら、RIOTのマーク・リアリとか、IRON MAIDENとかUFOとかRainbowとか入ってくるので。
★好きなアニメ
・機動警察パトレイバー the Movie
・機動警察パトレイバー2 the Movie
・日常

すみません。
これ以上のものが(私の中で)存在しなくて。
呪ってやるし、遅すぎたし、泣いて馬謖を斬ります。
★好きな格闘家
・ヴォルク・ハン

これもすみません。
だってこんなの、1人に選べるわけないもの。
で、咄嗟に出てきたのはハン。こういうアンケート向きの。
この人が活躍した団体がRINGS。
その名前から由来を取って旗揚げしたのが、私の団体 FIVE RINGS!
好きすぎて、(あくまで個人用に)ハンのTシャツとか作ったりしてるぐらいなので… 新宿のACCEAで。
ハンは今、ダゲスタン(ロシア)を離れ、ジュネーヴで暮らしているそうです。
私も何度も行ったなあ、ジュネーヴ… そうか、ハンと同じ空気を吸っていたんだなあ…
尚、息子のジャマール君は、父のようにサンボはやらず。しかし柔道で2024年のグランドスラム 銀メダルだそうです。遺伝子ですねー
「ハンなんかね、全盛期だったらもうぶっちぎりで世界最強なんだよ」(前田日明)
あ!私、ヴォルク・ハンを生で見た事あるんですよ。
17歳ぐらいの頃、秋葉原のヤマギワデンキだったかな。レコード売り場で見ました。
RINGSロシアの選手たち(つまりロシア軍のハンの弟子たち)と一緒に。
遠めに見て、190㎝を越える軍団はすごく目立ってました。
で、10代の私なりに尾行してみたんですけど、そのうちロシア軍の1人が「キッ」と私に目線を向けたんです。
尾行されてるの、わかってたんですね… まあそりゃそうか。
という事は、恐らくそこにいた全員 私に気付いてたと思います。
で、まあハンはとてもひょうきんな人とか色々知ってたんですけど、アレです。その前にね、戦場で生き抜いてきた軍人でもあり、世界最強のサンビストでもあるわけですから、その眼力たるや凄まじく、私は蒼褪めてその場から全速力で千駄木まで逃げ帰ってしまいました。
本当に恐怖でした…が、これも良い思い出ですね。
いつかジュネーブで出会ったら、この事を話したいと思います。
★好きな技
・右ストレート
・ビクトル膝十字

何のことか全くわからない項目が出て参りましたよ!
このへんからもう勢いです。
右ストレートに関しては、人生初のグローブ格闘技「シーザージム」へ通い始めた頃、最初に指導された事を今でも覚えています。
私のへなちょこストレートを見て、指導員のプロ選手の方が
「君な、そんなパンチで人が倒れるか?」
と一言。
以来、20代後半まで私はストレート苦手症候群でした。
しかし苦手だからこそ!夜な夜な練習しましたよ。深夜の公園で、荒川土手で、コモディイイダの鏡の前で…
で、今や最も得意な技です。正確に右の正拳上部が当たります。
コツは、”ストレート”という名に囚われず、自分の最も力=スピードの発揮できる距離と角度とタイミングで打つ事です。
結局、何事も人は、自分の最も得意な事を見つけること、そしてそれを極める事が重要なのです。
カウンターを避けられるよう、打つ時に頭を半個分だけずらす(これで体重も乗る)のもポイント!
ビクトルは、もう高校の時から得意でした。
サンボを始める前から得意だったサンボの技。
でもプロ選手には通じなかったなあ…
これからますます磨いていきます!柔術に足関節は無いけど!
★好きなライブ盤
・Live & Loud(Ozzy Osbourne)1992
・死霊復活(IRON MAIDEN)1985
・TOKYO TALES(BLIND GUARDIAN)1993
・Live Insurrection(HALFORD)2001
・Rock in Rio(IRON MAIDEN)2001
多いよ!
YouTube貼るので見てくれ!
「Live & Loud」だけ無かった。
まあそうか。
いやしかし、このラインナップ!全部すごい!
なんかこれ貼るためにちょっと見てたら、説明するのだるくなっちゃった(笑)
というのも、感動って言語化できるものじゃないと思うんですよ。
いまだに(2023年に飲んだ)2003年のマルゴーの感動は ”人知れずしまっておく思い出” である私からするとね。
で、これらを聴くと、やはりライブというのは1曲目だな、と痛感します。
IRON ATTACK!も2012年の最初の全国ツアー最終戦、強烈な幕開けを演出しましたねえ… (株)とらのあなというスポンサーが付いての、初めての興行でした。
見てくれ、この熱狂!
これがメタルのライブだ!!
1曲目 Star Dust、2曲目 Sparking。
当時、担当者も「こんな幕開けをしたら、ライブの終盤どうするんですか?!」とか言ってきたほど。
★好きな俳優
・ウィレム・デフォー
・トム・クルーズ

トム・クルーズは、やはり「ミッション・インポッシブル」ですね。
イーサンのように、世界中を駆け巡った時代が私にもありました…
っていうね。
ウィレム・デフォーは、やはりサム・ライミ版「スパイダーマン」のグリーン・ゴブリンことノーマン・オズボーン役ですよ。
トム・ホランド版の3作目「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でも出てくれました。あの時、本来は善人なのにグリーンゴブリンの強化血清で悪の心に支配されている、けども表向きは善人のように振舞っている…そして観客は今、ノーマンを善人だと信じ込んでいるという状況。
こんな複雑な心理の役を完璧に演じていました。流石です。
そして物語終盤、悪の本性を現した時の、悪魔のような表情たるや… ウィレム・デフォーの真骨頂でしたね!
★好きなMaison kayserのパン
・エクメック
・パン・オ・ショコラ
・スコーン

Maison kayser(メゾンカイザー)ってご存じですか?
首都圏、名古屋、大阪などにある、アルザス出身のパン職人が作ったベッケライです。
どれも驚くほど美味しくて、誰もがわかりやすい。
上記3つが私のお気に入りです。
是非、ご賞味を。
★好きな場所(海外限定)
これは先に説明させて下さい。
日本国内だと、そもそも全部好きなのです。嫌いな場所など無し!
なので、海外限定にしました。
そしてこれは、”好きな~” ではなくて ”特に印象的だった~” です。
若干 企画から離れるのですが、特に印象に強く残った、そんな体験に紐づいた場所を挙げていきます。
・サン・マロ(フランス)

なぜここかというと、私が生まれて初めて見たヨーロッパの旧市街だからです。
2009年、旅行でフランスへ行った際に寄った街。
パリへ着く前に寄ったのでここが正真正銘 初の旧市街。圧倒されましたね。
ワインを覚えたのもこの時。そして凄くフランスが好きになって、「この国でライブがしたい」と思い立ちます。これが若さか。
・Wing On デパート(永安百貨)(香港)

なぜ印象的かって?もう説明不要でしょう。
ジャッキーが「香港国際警察」のラストシーンで、決死のダイブ(本当に死にかけた)をした場所だからですよ!
EIZO Japanで2012年に香港へ呼ばれた際、主催の方に突然連れていかれて、まさかの説明を受けて仰天。突然の衝撃に心が追い付かなかった場所です。
・南京東路(上海/中国)

この理由はですね…
2015年、私が初めて中国へ行った際の事です。
最初にたどり着いたのは西安(昔の長安)という古都だったのですが、そこに1週間近く滞在した私にとって、中国とはすなはち西安だったという前提があります。
これ西安。
↓↓

これしか知らない私が…
上海へ行って、地下鉄の駅を上がって最初に見えたのが、巨大なAppleストアでした。
「なんという文明だ!」と、完全に7世紀ぐらいから来た人になってしまいました。
急に文明が1500年ぐらい進んでしまった。
そんなタイムスリップを体験した場所なので、ここを選びました。
・ジロンド河(ボルドー/フランス)

2018年、スペインへツアーで行ったついでに寄った街、ボルドー。
言わずもがなワインの聖地ですね。
ワインを飲んでいても、お店で選んでいても、勉強していても、必ず「ジロンド河右岸の~」とか「ジロンド河の下流は砂利質で~」とか、常に当然の常識として存在するのが、このジロンド川。
世界のワインは、この川を基準に作られているといっても過言ではないでしょう。
「2009年に初めてフランスへ来て…まさかジロンド河をこの目で見る日が来るとはなあ」
などと感慨に耽ったりしました。
はい。
いかがでしたでしょうか?
やってみて思ったのですが、好きなものを書いたりするのってテンション上がって楽しいものですね。
今日から始まる新たな1年も、好きなものや場所が1つでも増えるように生きていきたいと思います。