Master-Dragonブログ

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音楽が趣味です。

まあ、めでたいですよね。

いつもより高いワイン飲んでますからね。

このブログを書く時間は、大抵いつもアレです。

 

私が20歳ぐらいのときにね、英三さんに憧れてたわけですけど。

その人が60歳を過ぎた今も現役で、というか完全に全盛期のままの姿でやっているというのに感謝です。

私がランディ・ローズのような才能の持ち主であれば、20代で英三さんのギタリストとして頭角を現したのかもしれませんが、私は私なりのやり方で世界を相手に勝負していて、そんな中で偶然が重なって出会ったというね。

まあ形としては”夢が叶った”的なアレですけども、今も走り続けてる最中なので、その実感は無いです。

さあ、どうしようかね!?

私は(英三さんも)普通が嫌いな性格ですからね。

 

 

それにしても先日のレコ発。

60分なんてもう、準備運動ですよ。基本稽古。

20代の頃は、タイ人の先生にミット持ってもらうのは2ラウンドでも憂鬱になるぐらいキツかったんですけどね。

今はそれ6ラウンドぐらいやって死んでますからね。

師範から「あやうく殺しかねんとこやった」とか言われるぐらい。

いつでもやってやるぜ!

何ラウンドでもな!

メンバーからも「ライブ終えて、髪の毛も濡れてないし、本当に1時間ぐらいじゃ汗もかかないんですね…」と言われたぐらいです。

闘いを魅せるのが私の商売ならば、闘いをできなければ話にならない!

こんな闘いを続けていたら、10年もつ選手生命が5年で終わってしまうかもしれない…しかし、それを見せていく事が私の使命だと思っています。

 

 

これは「ラーメンマン」のソロ、高速アルペジオを2人でハモるという魅せ場で、私のディレイが壊れて音が出なくなった瞬間の図。

 

 

書きたい事はたくさんあったんだけど、なかなかね。

夜(ほぼ早朝)、ゆっくり自分と向き合う時間がとれませんでね。

さすが師走。

 

 

富山に行ってきました。

なんかアットホームなライブをしてきましたよ。

やっぱり、時間が止まっているというか、2000~2010年代にファンになってくれた方が、それなりの地位になったりして我々を呼んでくれるというようなね。こういう図式は、いつでも、どんなアーティストにもある事です。至極 有り難い事です。

そういう人たちは最新アルバムも勿論 買ってくれたりしてるんですけど、やはり彼らの青春時代に聴いていた、昔の情報が強烈に残っているんですよね。

なのでギリギリまで、Jackson RRを持って行くかどうか悩みました。

なにせIRON ATTACK!コピバンのMMRは、MCで「ファンタシティック」とか言うぐらいですからね!

 

で、私も昔を思い出してプレイしたりしました。

もはや私に、かつてのような強烈なカリスマ性は無いのですが(周囲に迷惑をかけない為、争いを好まなくなったので)、それでも気持ちだけはファイターというかね。

なんかアットホームノリで、MCまでしました。1回だけ。

まあ、soh君が休むためというのが本当の理由なんですけども。過酷セットリスト故に。

 

 

ソウルパワー店長の提案で、珍しくORANGEカビネットです。ヘッドはMarshallね。

 

 

IRON ATTACK!は、「明るく楽しく激しく」。

ショウビジネスの理想を追い求めて活動しています。

このね、”激しく”の部分っていうのは皆 理解できるんですよ。

本当に難しいのは、”明るく楽しく”という部分。

世界の全人類にとっての理想郷でありたい。理想の人間でありたい。

だからIRON ATTACK!は、アヴェンジャーズでありたい。

みたいな。

その時の私のポジションは、ホークアイでありたい。

 

 

FIVE RINGSは、「この世界が滅びようとも、士魂は死なず」なので。

また別ですよね。

ギターリフやギターソロから、音じゃなくて理念で出ているというかね。

 

 

そして私のもう1つの夢…

EIZO Japan!!

遂に出ますよ!アルバム!

これね、何度も書いてますが、私の夢なんですよ。

そして坂本英三が、IRON-CHINOと(本当の意味で)組んだ初めて作品なんです。

色々思い出しますねえ…

英三さんに憧れて金髪長髪だった21歳ぐらいの頃…

なんでアニメタルの2代目ギタリストは俺じゃないんだ!とか憤ってた(馬鹿ですね)24歳の頃…

アニメタルが終わって、EIZO Japanが始まった!俺以外に誰がいるんだ!? と思ってた32歳の頃…

 

まあ人生は、闘う大河ドラマ。

色んな事があるんですよ。

 

 

 

さて、FIVE RINGSも次のライブが決まりました。

だいぶ先ですけどね。

その時は、何かしらアクション出来てるようにします。

IRON ATTACK!も20周年に向けて、既に計画を動かし始めています。

私の闘いはまだ終わらない!

 

み  た  い  な  !!

2022年のボルドーは、またしても「100年の1度のグレート・ヴィンテージ」らしい。

なんか私の感覚だと、「100年の1度の~」は5年に1度ぐらいの頻度でやってきますな。

前回は 2018年。

その前は 2015年。

その前は 2000年。

その前は 2010年。

その前は 2005年。

その前は 2000年。

25年で7回も来てますね。

そして2016年や2020年など、それに迫るヴィンテージもあります。

まあ理由としては、温暖化って事らしいですけど。

 

 

というわけで、2022年のボルドーを実飲!

 

 

今飲んでも美味しいであろう、Ch.ディッサンの3rd「ムーラン・ディッサン」を…

 

 

 

う…

 

 

う…

 

 

美味あーーー!!

 

 

 

2022年いいですよ!

ほんとに100年に1度のグレート!

 

いやね、私の持論として「ボルドーワインは、ヴィンテージが全て」というのがありましてね。

値段も銘柄も何も関係ない。ヴィンテージで全て決まる。というね。

 

これはまた買ってこよう。

なくなる前に。

 

 

とまあ、音楽の要素が皆無という、潔い日記。

よく、ギターリストのプレイへの讃辞で

 

「歌うように弾く」

 

とか

 

「喋るように弾く」

 

といういうのがありますね。

まあ言わんとしている事はよくわかります。

アラン・ホールズワースとかそうですよね。

 

で、

私のギターを聴いてみて思ったのですが、

 

「怒り狂うように弾いたり」

「哭き叫ぶように弾く」

 

という感じで。

それは何故かといえば、弾いてる人間がそういう獣のような感情の人間だからでしょう。

そういうタイプの人って、音楽とかやらずに格闘技とかやってる事が多いんですけどね。

ライガーとか。

 

そういうわけで、私は獣の神を目指します。

 

 

そう思った理由は、このアルバム!

 

10月、なぜか中四国で売上1位。

名だたる有名バンドを押しのけて…

で、なぜか11月も1位でした。

いやまあ、本来はそれが(こんなに人生と魂と技術が高次元で集結した作品が1位になるのは)当たり前なんだろうけど、なんか不思議ですね。

クラシックのCDがヒットチャートに載らないように、普通、高尚なものは売れないはずなので。

売れる高尚な人!IRON-CHINO!

みたいな!

もう2025年も終わりますね…

今年はあれだな。

ハノーファーへ10年振りに行ったな。

で、地元の皆はほんとにあたたかかったというか、覚えていてくれてね。

 

いや、こういう2025年振り返りみたいなのは、正月にしよう!

 

 

ワインを飲んでます。

でも、それ以上のペースで買ってます。

なのでもう置き場が無いんですよ。

ワインセラーは常に100%フルハウス。

で、冷蔵庫の野菜室にも満杯で詰め込んであって…

玄関(うちで一番温度が安定している)にも10本ぐらいならんでます。

でも、これでも全盛期よりは減ったんですよ。

昔は常時60本以上ありましたからね。2台のワインセラーでね!

 

今は週2本位に留めようと思っています。

(以前は1日1本)

そのペースで飲むならば、半年分ぐらいあったわけですが、今は~…何本ぐらいあるんだろ?

まあとりあえず、ブラックフライデーとかに惑わされず、今月は4~5本しか買いませんでした。

消費を進めないとね!

 

 

相変わらず格闘技の練習をしています。

まあペースは緩やかですが。

先週はキックとタックル。タックルだけは褒められるんですよ。

別にアマレス出身じゃないんですけどね、私は。

しかし猪木もアマレス出身ではないけれど、アマレスルールのスパーで五輪選手のマサ齋藤より強かったわけですから、出自は関係ないのでしょう。

アマレスで全米選手権ファイナリストのデストロイヤーが、日プロ時代に猪木とスパーをして「ずっとアマレス出身の選手だと思っていた」と語るほど!

明日は寝技!

やってやるぜ!

 

 

ってありましたね。

アブエリもこの枠内でした。

そこから生まれたのがIRON ATTACK!。

で、知り合った人たちと組んでるのがFIVE RINGSなわけですから、歴史は大河の如く。

 

何でそんな事を思ったかというと、先日カズレーザーのX年後で、國府田マリ子を久々に見たからです。

ついYouTubeで検索して見入ってしまいました。

 

 

 

観て最初の感想、

 

「マリ姉とバンドしたいなあ…」

(訳:國府田マリ子のバックバンドで、この剣をお役に立てたい)

 

これ!

これがダメ系バンドマンの通常運転なんですよ!

20年前は考えられなかったなあ…

ギタリストというのはバンドの花形。なぜ声優のバックバンドに甘んじる事を栄誉とするのか?

などと思ってましたけど。

 

 

昨日、スパーリングでスリーパーを耐えすぎて、喉をやられました。

24時間ほど経過した今、かなり良くなってきたっぽいので、ワインを解禁しております。

美味い。

格闘技、ちゃんとした練習をしてます。

 

今日は、スパーまではしないけど、まあまあやり合いました。

1発、硬いやつ貰いました。

 

あと、攻撃でも防御でそこそこダメージ受けるんで、夜中にスネが攣りました。

ワイン飲んで治したけど。

 

明日はウェイトのみ。

今週はリハーサルが無いので、練習に身を入れようと思います。

 

うわあ、すごい日記。

言語化できませんね。

 

なんかね。動画を撮ってても、英三さんとか屍忌蛇さんとかが現れると、空気が変わるんですよね。

別に特に面白いネタを披露してるとかではないんですけど。

そしてあの人たちが、喋りのプロであるというわけでもないんですけど。

そういう事ではなく、空気感を持って行ってしまう。あれがまあ、芸能人というか、プロという事なのでしょうね。

 

最近、EIZO JapanのYouTubeとかを更新してるんで、特にそう思います。

「華」というのは、そういう事なのでしょうね。

 

 

まあそんなわけでして…

 

EIZO Japanのニューアルバムが出ます。

「プログレス」

 

 

 

選曲が素晴らしい。

それは当然でしょう。私が選んだのだから。

 

あのね。

 

20歳ぐらいのときね。

私の夢

それも途方もない方の夢ね。

叶うために努力する… とかじゃない方の。世界征服とか、そういう感じの方の。

 

 

1、宮村優子と幸せな家庭を築く。

 

2、プライベートジェットで世界を周る。

 

3、ヒクソン・グレイシーを倒してプロレス最強を証明する。

 

4、アニメタルがやってない、本当に私の好きな曲、「輝け!ラーメンマン」とか「めざせ!一番!!」とかを、自分がアレンジして屍忌蛇以上のギターを弾く!もちろんヴォーカルは坂本英三!

 

 

 

ていうね(笑)

 

叶うのですよ。

もうすぐ。

 

私がよく言う事だけど、20歳の時の自分に教えたら、まあ信じないでしょうね。

いいよ、別に。

そういう未来を信じて努力する…とかじゃないから。私の人生は。

ただただ好きな事をやってたら、そうなっただけだからね。

オール運。

 

でもまあ、夢をかなえる人って、そういうもんなのかも知れませんね。

なんつったりしてな。

ワインでも飲むか。

出来ます。

そろそろ。

 

EIZO Japanですよ。

 

私のPCで、MIX前の坂本英三の生歌が鳴ってる…

というね。もうそれだけで信じられない状況であります。

 

で、曲を聴いててなんかもう胸が熱くなっちゃって。

ぐーっと胸がね。

内臓が胸元まで上がってくるような。

 

私のギターソロでね!

 

 

だって、こういう書き方は失礼かも知れないのですが、敢えて言わせて下さい。

「あの頃の屍忌蛇さんみたいだ!」

と思ってしまいました。

VOLCANOは最新アルバムも持ってますが、屍忌蛇さんは今も素晴らしいです。

常人には思いつかないメロディセンス。

しかしこのEIZO Japan「プログレス」は、間違いなくあの頃の屍忌蛇さん…のような私。

ああ、私は元々こういう姿だったのか。と生まれて初めて鏡を見るみたいな心境です。

 

カイ・ハンセン&屍忌蛇のツインリード!

ヴォーカルは坂本英三!

 

って感じのアルバムです。

人生そのものだ。

今でも強烈に自分の原風景として、血肉として、誇りとして生き続ける名曲!

 

 

 

メタルの定義も広くなったけど、これこそが私の理想郷!

やはりドイツだな。