今年はIRON ATTACK!20周年なんで、色々します。
まず、第1弾が
IRON ATTACK! vs EIZO Japan
ですよ。
坂本英三という聖域とは、混じってはいけなかったんですけどね。
もはやそんな事は言ってられないというか。
あと何年出来るかわからないのにね!
まあ、私は100歳までやるつもりなんで、まだ50年以上残ってるけどね。
で、さらに驚くべき企画も目白押し!
いつ発表するんだろう…
最近、GAMMARAYを聴いています。
え?いつもだって?
そうよ。22歳ぐらいからずっとよ。
で、私は”カイ・ハンセンのパクリ”とか言われることはむしろ誉れなので、芸名も「パク・ハンセン」に変えようかと思ったりしました。
メンバーに反対されましたけど。
じゃあ中華圏風に、「海 飯鮮」とかどうかね?いいと思うんだけどね。
昔の自分の曲を聴く機会がありまして、「我ながらよくこんなの思いつくな…」と、自分の才能に驚愕していまいました。
で、AIにそれを学習させて、「この人の新作を作って」と頼んだら、なんかまあアレな感じのが出来まして。
結論から言いましょう。
既に世の中にはAI音楽が溢れているけども、感動する事はないかな。
BGMとして活用は大いにできると思います。
でも結局、そこにドラマがあるかどうかなんだよ。感動するか否かは。
だって突き詰めて言えば、西洋音楽なんて12個の音階で全ては構成されているわけだからね。
1発のパンチでも、そこに感情とバックストーリーがあるから涙するわけで。
人間の脳内で上映される、感情というドラマを具現化したものが芸術なわけだから、それが空虚であれば感動する余地がないというか。
何度も言うけど、私自身はAIは肯定していますからね。
用途の問題を説明しています。
最近知った事でも書くか。
ドイツの有名フェスへの出演権を賭けたバンドバトルがあります。
勝つとそのフェスに出演できるんだけど、全経費は自腹なんだって。
な ん の た め の …
っていう。
しかも、”若い前途洋々なバンドしか勝たなくなっている”システムらしくて。
つまり、自力でドイツでライブツアーができるようなバンドは、最初から選考で外れるらしいんですね。
例えば「優勝はIRON ATTACK!!ドイツでライブします!」って、何回目やねん?みたいな。
まあ芸能関係ではよくある、片ヤオ的な。
夢ないですねえ…
本当の夢を、如何なる大人の力も借りず、如何なる王朝にも屈せず成した人間からすると。
という徒然日記!
ライドザスカイ!!