まあ、めでたいですよね。
いつもより高いワイン飲んでますからね。
このブログを書く時間は、大抵いつもアレです。
私が20歳ぐらいのときにね、英三さんに憧れてたわけですけど。
その人が60歳を過ぎた今も現役で、というか完全に全盛期のままの姿でやっているというのに感謝です。
私がランディ・ローズのような才能の持ち主であれば、20代で英三さんのギタリストとして頭角を現したのかもしれませんが、私は私なりのやり方で世界を相手に勝負していて、そんな中で偶然が重なって出会ったというね。
まあ形としては”夢が叶った”的なアレですけども、今も走り続けてる最中なので、その実感は無いです。
さあ、どうしようかね!?
私は(英三さんも)普通が嫌いな性格ですからね。
それにしても先日のレコ発。
60分なんてもう、準備運動ですよ。基本稽古。
20代の頃は、タイ人の先生にミット持ってもらうのは2ラウンドでも憂鬱になるぐらいキツかったんですけどね。
今はそれ6ラウンドぐらいやって死んでますからね。
師範から「あやうく殺しかねんとこやった」とか言われるぐらい。
いつでもやってやるぜ!
何ラウンドでもな!
メンバーからも「ライブ終えて、髪の毛も濡れてないし、本当に1時間ぐらいじゃ汗もかかないんですね…」と言われたぐらいです。
闘いを魅せるのが私の商売ならば、闘いをできなければ話にならない!
こんな闘いを続けていたら、10年もつ選手生命が5年で終わってしまうかもしれない…しかし、それを見せていく事が私の使命だと思っています。
これは「ラーメンマン」のソロ、高速アルペジオを2人でハモるという魅せ場で、私のディレイが壊れて音が出なくなった瞬間の図。





