このことは最近本当にそうだなって思います。
一見完璧そうにみえても、心に問題を抱えていたり。
なにも考えてなさそうで、本当はいろんなことを考えられる人だったり。
自分は勉強がとても苦手で、何か一つのことを続けるという習慣をみにつけるのも苦手です。
だから勉強できる人をみると羨ましく思います。
なにか一つの結果がでるってことはそれなりに努力してきたという過程があることも最近わかりました。
ただなんとなく、勉強ができるんじゃなくて、死ぬほど努力した結果なんだって。
自分はその結果しか見えなくて、
その結果だけ欲しくて、
都合いいやつだと思います。
「勉強」という面だけをみると完璧に見える人でも、
人と話すのが苦手だったり、
人付き合いが苦手だったり、
周りが見えてなかったり、
他の面をみると、全部が完璧ではないということが多々あります。
自分の周りにいる人で極端に勉強ができる人は、その他の面で極端に足りないところがあることが多いです。
勉強ができない自分の嫉妬心だったり、羨ましいって気持ちが余計勉強できる人の悪いところを探そうとしてるのかも知れません。
自意識過剰かもしれませんが、自分は勉強できない分、他の面で優れてるところがあると思っています。
バカがなに言ってんだよって話ですけどね。
「人間力」という言葉を最近知りました。
勉強が出来る=人間力
だとは思いません。
こういうこと書いてる時点で逃げてるんだと思います。
だた人並みに勉強はしたいと思います。
その人並みがなかなか難しくて。
「手放さなければいけないものは?」
とういう質問が印象的です。
もっとエネルギーを自分に使ってもいいのかなって思います。
久しぶりに本を読みました。
読みやすくて、深く考えさせられる本です。
最近行き詰まったと思う人にオススメの一冊です。
ピンチをチャンスに変える51の質問 (だいわ文庫)/大和書房

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