もう一度、フットサル。ときどき、彼女が欲しい。

もう一度、フットサル。ときどき、彼女が欲しい。

高齢で一度はあきらめたフットサルを、もう一度、やってみたい!
復帰したのもつかの間、3試合目で、右足の脛骨とひ骨を骨折。
現在、松葉杖生活でリハビリ中。

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松葉杖の生活を送って、初めて気が付いた事を忘れないうちに書いておきます。


バスの降り口のステップ

端のところに、扉を固定する金具の様なものがあります。

健康だとまず、気づくことはないと思います。


ところが、松葉杖だと、

なぜか、これに杖がひっかかるのです。

降りるときって、怪我している方の足が先になるので

杖がひっかかると、すごい怖いんですよ。


2回くらい、怖い思いをしました。


ノンステップバスには、なかったと思います。

ノンステップバスは、やはり凄い!





階段の手すり

親切な手すりと不親切な手すりがあります。

特に下り階段で感じます。


下りの時、足が不自由だと、ずっと手すりにつかまって降りるのですが

親切な手すりは、すーと降りてこれます。

不親切な手すりは、手すりの固定部分に指が当たって、すーと降りてこれません。


親切な手すりは、手すりの下から固定する部分が出ていて、それが90度に曲がって壁と固定されいます。

不親切な手すりは、固定部分が横に出て、壁と固定されています。


「この手すりは、親切だ~。」


なんて感じは、足が悪くなるまで、感じた事がありませんでした。

たぶん親切設計の方がお金がかかっていると思うので

親切な手すりの地下鉄にのると


「さすが、○○線!」


と、尊敬の念を感じます。