松葉杖の生活を送って、初めて気が付いた事を忘れないうちに書いておきます。
バスの降り口のステップ
端のところに、扉を固定する金具の様なものがあります。
健康だとまず、気づくことはないと思います。
ところが、松葉杖だと、
なぜか、これに杖がひっかかるのです。
降りるときって、怪我している方の足が先になるので
杖がひっかかると、すごい怖いんですよ。
2回くらい、怖い思いをしました。
ノンステップバスには、なかったと思います。
ノンステップバスは、やはり凄い!
階段の手すり
親切な手すりと不親切な手すりがあります。
特に下り階段で感じます。
下りの時、足が不自由だと、ずっと手すりにつかまって降りるのですが
親切な手すりは、すーと降りてこれます。
不親切な手すりは、手すりの固定部分に指が当たって、すーと降りてこれません。
親切な手すりは、手すりの下から固定する部分が出ていて、それが90度に曲がって壁と固定されいます。
不親切な手すりは、固定部分が横に出て、壁と固定されています。
「この手すりは、親切だ~。」
なんて感じは、足が悪くなるまで、感じた事がありませんでした。
たぶん親切設計の方がお金がかかっていると思うので
親切な手すりの地下鉄にのると
「さすが、○○線!」
と、尊敬の念を感じます。
