車を運転中に鼻をかみたくなったので、何回かかみ続けていたらやけに水っぼっいものを感じた。


それを指で触り、目の位置まで持ってくると、何やら赤い‥



鼻血やんかむかっ



イラッとしたが、この時点で車を運転中いる為、その触った手のひらの腹の部分で鼻血が出ている穴を押さえ、車が安全に止められる場所まで運転し続けた。



少し行くと、広い駐車場を備えたスーパーが見えきたので、そこに入り暫く安静にしていた。



漸く治って事なきを得たが、片手が鼻の横にあったドライバーが運転していた車を見かけたドライバーさんはきっと不思議に思っただろう。



当の本人は必死に対処していたつもりだったが、何かのパフォーマンスと見られたかもしれない。