みなさま、あけましておめでとうございます。

いやあ。まぁ。
予想通りというか、なんというか。

このブログもすっかり間を明けてしまいました。。。

今年の目標は、間を空けないで、ブログを書くことですかね。

そう。沖縄拳法を広めるために!!

なんていう、口だけの私と違って、
最近、何かと沖縄拳法の話題を広めていただいております菊野選手

見事シンガポールで、UFC初勝利をあげましたー。
おめでとうございます!!

もちろん菊野選手は、沖縄拳法以外のキャリアも豊富ですので、
この勝利は、菊野選手という人間力での勝利でしょうなー。

稽古にご一緒する事もありますが、あのように謙虚にモノを学ぶ姿勢を
私も見習っていきたいと思います!!

さて、それでは、皆様にも、本年がよき年でありますように・・・。
うーん。

やっぱり放置してしまう、このブログ。
いけませんねぇ。。。

思わず昔の日記を貼り付けて、お茶を濁してみました。

最近は、関東の稽古会も場所が増えて、色々と各地の色が出てきたようです。

曰く、「鬼ヶ島には鬼が棲まう」
曰く、「叛乱分子、狼煙を上げる」
等々。。。

そんななか、東京北地区で行われている稽古会は、
比較的スタンダードな稽古が多い。

ちなみに、このスタンダードは関東のスタンダード。

関東のスタンダードは、地力の養成
立ち方、押し合い、背中の鍛え、三種の受け、胸を合わせての投げ

これら基礎稽古をひたすら行い土台を作る。
この土台があるからこそ、また応用がわかる。

おのずから、他の稽古会が、それぞれ方向性を持ったのも必然かなぁとおもう。

平時の稽古内容

相変わらず、仕事から帰ってきてから、
ナイハンチ突き、サイ振り、杖振り、押し合い(柔)素振り等
ナイハンチの型は平均3回程度

うーん。えらそうな事いう割には、たいした稽古してませんねぇ。。。

うっかりモンハンを買ってしまったのも良くなかったか・・・。




平成23年6月19日 記

「ふぅ・・・。」 

ひとつ軽く息を吐き、パソコン画面から目を離す。 

固まってしまった首回りをほぐしながら、軽く伸びをして、事務室の窓の外をみつめる。 

都心でありながら、緑豊かな旧城址を見ながら、ふと思う。 
4月の人事異動からこの2ヶ月間、もう事務仕事をすることにすっかり慣れてしまった。 

我は常に現場に在り。 

そう思っていた自分はどこにいったのか。 

「ジェームズ・・・俺はすっかり汚れちまったよ・・・。」 

そう呟いて、目を閉じる。 

視覚がとざされれば、まざまざと浮かび上がる、遠き日の思い出。 

そして、その中で聴覚を刺激する微かな残響。 

肉と骨がぶつかるあの音だ。 

そう、それは、己の中が沸き立つような不思議な感覚。 

私はその感覚に身をゆだねた。 


・・・。 
・・・・・・・。 

その瞬間、人の体が宙を舞った。 

別段、珍しい光景でもない。 
型を、適切な間合いで、正確に行えば、相手は必ず一敗地に塗れるのである。 
それがあの「才能の塊」でも、「関東の鬼」でも、である。 

ただし、それを体現できるものは少ない。 

沖縄拳法師範 山城師は数少ないそのひとりである。 

この日は、沖縄拳法 関東稽古会の弟子稽古。 
私も弟子の末席を汚すものとして、参加させていただいた。 

「沖縄拳法」 

その名を始めて目にした者は覚えておくと良い。 
いずれ、世界を舞台に「okinawa kenpo」と記憶される固有名詞である。 

まさに奇縁というべき、巡りあいを経て、私も入門し現在に至る。 

その非公開の弟子稽古。 

行うことは、単純明快である。 

身体を正しく使う。 

これのみである。 

とは言え、単純なるモノが易簡ではないというのは、 
複雑なるモノが高等ではないというのと同じ程度に認識はされている。 


この日の稽古は、 

投げ 
武器術 
型 

師匠自らが、弟子の身体を修正する。 
そうして、弟子の身体に正しい動きを染み込ませるのである。 

そこで学ぶこと。 
全てを通す理合いは同一であっても、そこにいたる近道はない。 
而して我らは、ただひたすらに、究極の一を求めて、無限の鍛錬を重ねるのである。 

稽古の後は、師匠、弟子、ともに杯を乾かす。 

一杯一杯復一杯 

こうして、平成23年6月期、沖縄拳法関東講習会は幕を開けた。 

2日目、会員稽古である。 

稽古内容は、 

押し合い 
投げ 
蹴り 
組手 
三種受 
背中の鍛え 

対人稽古が主である。 

武道は、相手がいなくては強くなれない。 
そして、様々な相手と稽古しなくては自分の成長につながらない。 

苦手な相手こそが、今の自分に必要な相手なのである。 
わざわざ自分のために、この瞬間、前に立っているとも言い換えられる。 

対人稽古においては、私も少々自負するものがあり、 
胸を貸すつもりで稽古を続ける。 

「ドンと来い! 
・・・・超常現象!」 

・・・。 

「あいやー」 

そして、気づけば胸を借りている自分がいる。 

こうして、稽古仲間と高めあうことが出来る。 
沖縄拳法の優れたシステムの一面である。 

そして、その日も宴が行われる。 

一匹一匹復一匹 

まぐろ



うぇっぷ。 


三日目、一般に広く門戸を開き講習会を行う。 

この講習会の良いところは、講師を負かす意気込みで向かって行って良い。 
というところである。 

突きが効かないなら効かないといえば言い。 
投げられないなら、無理に投げられる必要はない。 


こういう講習会は大好きだ。 

山城師の絶技がそんな心根を打ち砕く。 

だれか、倒しに行ってくれないかなぁ。 

そんな、淡いピンクの期待も空しく、講習会は盛況のうちに進む。 

そもそも、天才と鬼が門番でいる限り、関東は安泰である。 

いや、なに。 
私は確実に倒せる自信がつくまでは行きませんぜ・・・。 

おっと、いけねぇ! 
だんな・・・こいつぁ、あっしと旦那との秘密ですぜ。。。けひぃ! 

と、愉快な脳内芝居が繰り広げられるほど、講習会は盛り上がっている。 

稽古内容は、 
立ち方 
押し合い 
投げ 
約束組み手 
質問コーナー 

である。 

参加者も、沖縄拳法の凄みを少しでも感じたようで何よりである。 
私の駄文が、誇張だと思う方は、是非次回の講習会に参加して欲しい。 
もちろん。挑むつもりで。 

これだけ長いと、文体に乱れが出たので、やはり最後はハードボイルドで締めるしかないだろう。 


激しい稽古の後、私は、道場の喧騒をよそに、ひとりシャワールームに入る。 

熱いシャワーを浴びながら、己の五体を確かめる。 

打撲、鈍痛、擦過傷。 
全身、傷だらけではある。 

だが。 

だが。 

「俺は、生きている・・・。」 

そう呟き、噛みしめる、この生の実感こそが、私が求めていたものである。 

私は、この戦場を生き抜いた身体を慈しみつつも、次の戦場へと向かうのであった。 
そう戦士に休息はないのだ・・・。 


そして、次の戦場で、いかなる酒宴が行われたかは、また別の機会で話すこととしよう。 


ハードボイルド空手 激闘!講習会編  

―――完――― 



この時期は、仕事で内勤にされて2ヶ月くらいたった日のことですね。
まだまだ、JKfanでも取り上げられていなく、うちわで講習会をやっていた時期です。

あれから2年間くらいしか立っていないのに、色々と沖拳の立場は変わってしまいましたねぇ。

私も置いていかれないように頑張らなくては!!
いやいや。うっかり更新を忘れていました。

沖拳自体は、まぁ、セミナーがあったりなんだりと色々とやっていたわけですが・・・。
先日も関東支部では、昇級審査が行われ、受審者が全員合格しました!

審査は、型や立ち方など非常に審査項目が少ないのですが、
それだけに、ごまかしが効かないのです。

他の流派の昇段昇級審査の受審経験者も、
今迄で一番緊張したーーー。

とおっしゃってる方が多かったです。

さてさて。

そんな沖縄拳法。

こんどは、日本各地でセミナーを開きます。

まずは、鹿児島!

http://ameblo.jp/kikuno-katsunori/

総合格闘家の菊野選手の出身地とあって、
ブログで詳しく紹介されていますね。


沖縄拳法・泊手ナイハンチセミナー


○講師:沖縄拳法師範 山城美智
○日時:9月15日(日) 開場13:00 受付13:10 開始13:30 終了16:00 撤収17:00
○会場:鹿児島アリーナ 柔道場  
○住所:鹿児島県鹿児島市永吉1丁目30-1
○:受講料 7,000円

思いっきりコピペしてしまいました・・・。


そして、お次は、北の大地、北海道!

http://oki-ken-sapporo.seesaa.net/


こりゃまた、北の大地にある札幌稽古会のブログを

ご紹介しておきます。


そしてコピペ


講師:山城美智

日時:10/19(土曜日)

    ①会員講習会14:00~17:00 

   10/20(日曜日)

    ②会員講習会 9:00~12:00 

    ③一般講習会14:00~17:00 

参加費:1コマ5000円(当日会場にてお支払いください)

会場:札幌市中央区(詳細は札幌稽古会に)


と、益々盛り上がってきています沖縄拳法



もし、鹿児島、札幌が近い方は、是非セミナーにご参加くださいな。


関東地方にお住まいのあなたは、ぜひぜひ関東支部に体験に来てください!!


http://ameblo.jp/kotetsunokarate/


こちらのブログでも絶賛、広報中です!!



と。


久々なので、頑張って広報してみました。


広報効果は低そう・・・。


さて、そんな私は細々と稽古を続けていますが。
先日、先生に、私の突きがしょぼいのは、手(指)の力が足りないからだと
稽古法を教わりました。

うーん。先生の昔話でよく聞いていた稽古法なのですが・・・。
早速、昨日からやっているのですが、結構辛いです。

毎日やれば、3ヵ月後くらいには効果が出るかなぁー。

心折れそう・・・。

ではではー。

やぁ。どうも。

頑張って、短期間に連続で更新してみます。

タイトルは、稽古日誌ですが、
特にしてなかったりします。やれやれ。

そういえば、沖縄拳法を総合格闘家の菊野選手がブログで紹介してくれています!

http://ameblo.jp/kikuno-katsunori/entry-11560125838.html

いやぁ。
沖縄拳法もこれから有名になっていくんですかねぇ。

そして、その沖縄拳法の光が増していくほど、
このブログは、影を増していくわけですよ!

とか、言ってみただけですよ!

まぁ、万が一「沖縄拳法」で検索してこのブログを見てしまった人が、
沖縄拳法に幻滅しないくらいの最低限の品位を持っていきたいと思うんですが・・・。

む、むずかしいかなぁ。。。

稽古も書くほどしてないし。

そんな今日は、ほとんど時間がなかったので、
トイレに行く途中に思い立って、とりあえず拳立て伏せをしました。
およそ、回数にして20回ほど。

この隙間時間を活かした私を誰か誉めてください。

おー。よしよし。

自分で誉めときました。

沖拳で拳立てというと、じつは、内部用語では、拳跳びという、ちょっと変わったものになります。

ぴょんと飛ぶんですよ。
伸ばしたときに。

これで、突きで使う背筋をきたえます。

普通の腕立てなら、私はおそらく100回くらいは出来ると思うんですが。
・・・いや、ちょっと盛りすぎました。
50回くらいは出来ると思うんですが、
拳跳びは意外と疲れちゃいます。

まぁ、年だという説も・・・。

そして、この文を書く時間で、ナイハンチを5回くらい出来たことに気づいて愕然としながら、
今日はもう寝ます。

おやすみなさい。。。

うっかりこのブログの存在を忘れていました。

このせりふ何度目だろう・・・。

もう・・・こんな忘れっぽくって大丈夫かなぁ。自分。

とりあえず、昔の日記を引っ張り出して、更新したものの。
それだけだとあんまりなんで、近況なんか書いてみますか。

一応空手のブログなので、空手の近況ですかね。
私の個人の近況とか、どうでもいいですからね。世界にとっては。

まぁ、お忘れの方もいるかもしれませんが、
というか、そもそも読んでる人がいるかわかりませんが。

私、沖縄拳法という空手をやっています。

最近は、泊手系の空手ともいいます。
ほら、イケメン系とかギャル系とか草食系男子とか、あの分類だと。

ちなみに、私は絶食系男子です。
というか男子でもなくて、絶食系親父です。
誰かエサください。

まぁ、話を戻しますと。

あまり、そういう風に意識したことはないのですが。
分類するならば、実は泊手なのです。

でも泊手ってなんぞ?
といわれても、「これです」
と、うちの型を見せるくらいしか証明のしようがないのが、難しいところです。

どちらかというと、私の中では、那覇手とか、首里手とか全部取りこんだ、
全沖縄系っていうイメージが強いのですが・・・。

さて、そんな、私の空手ライフですが、
前回更新から、あいも変わらず週末は、都内のどこかで稽古
平日は時間があれば、自主稽古といった感じです。

自主稽古は、型を数回と、サイ、棒の素振り。
あとは、対人稽古の動きを一人でやるということをメインにしています。

今年は、山城先生がよく東京にいらしてくださるので、
いらっしゃったときに指導を受けます。

最近は、捕手(とりで)という対人の崩し技のようなものを良く教えてくださるのですが、
さっぱり出来なくて、参ってしまっております。

まぁ、私も力はあるので、無理やりやれば相手は崩れるのですが。
どうもそういうものでもないらしく、週末の稽古ではそこに時間を割いています。

どうしても原理的なもがまだ分からなくて。
色々と考えながら、やっていますね。

昔、大学空手部だったときに、先輩から
「空手は頭を使わなくては駄目だ!」
といわれたものですが。
まぁ、確かにそうですね。

というか、人間、生活するには、必ず脳のどこかの分野を使っているわけですから。
頭を使わない生活なんてないんですよね。

はぁ。このストレス社会に皆、頭を疲弊させられてるわけです。

私の文章も疲弊してきました。

みなさん。闘いましょう!
このストレス社会と!!
(ちょっと気に入りました。「ストレス社会」)

平成23年3月10日記

その日、東京では雪が降った。

拳の上に乗る雪が、体温で融けゆくの見つめながら、私はナイハンチを終えた。

季節外れというほどではない。
今までも、この時期に雪が降ったことなどあった。

しかし、今回は違う。

天が啼き、地が蠢き、結晶となりて舞い落ちたのが、
この雪なのだ。

刮目してみよ!
何がこの天変地異を引き起こしたか!

そして伝えよ!
この哀しくも美しい物語を。


ことの起こりは、その降雪の3日前にさかのぼる。

その日は、沖縄から山城師範をお招きして、沖縄拳法関東講習会が都内某所で行われていた。
集ったのは関東の弟子7名。

そう、この7名こそ、後に沖縄本部の鳳凰党、関西支部の猛虎衆とならび称されることになる、
関東七龍と呼ばれる弟子集団である。


私はといえば、仕事のため、参加は後半部分からとなった。
到着時、すでに異様な熱気で稽古は佳境を迎えていた。

人が人を打つ鈍い音が響く。
人が畳に叩きつけられる衝撃が顔を打つ。
理解を超える動きに苦悶の声が洩れ聞こえる。

だが、その弟子たちの活き活きとした表情を見よ。

口角は吊り上り、目が爛々と輝いている。

「こ、これが、弟子稽古か・・・」

私はまるで、酔っ払いしかいない飲み会に、
しらふで参加した小僧のようにビビッていた。

「とりあえず・・・駆けつけ3杯。いや、駆けつけナイハンチ5回だな・・・」

数分後、同じ形相で稽古を受ける私がいた。


内容は、
3種の受け
体当たり
棒抜け
蹴り
組手稽古

普段の稽古と同じである。

・・・いや、違う。
普段と同じようで、何かが違う。

それは、まるで同じ円の上を廻っているようで、
少しずつ高みに近づく螺旋のようだ。

だが、そのことに気づき、意識しなくては、永久の円環に囚われる。

奥が深い。

しらず他の弟子に話しかける

「素晴らしい稽古でやんしたねぇ、旦那ぁ。ケケヶー」

「えぇ、前半が素晴らしかったです。」
「そうですね。前半の稽古が勉強になりました。」
「前半なくして後半なしですね。」

・・・。
・・・・・・。
おまえら・・・前半言うな!


翌日は、同じ稽古場にて、会員も含めた稽古会となった。

さらに、沖縄、関西、東海から猛者が参加したこともあり。
関東メンバーの気持ちも高ぶる。

そう、関東には、才はないかもしれない(一人の例外除く)

しかし、愚鈍といわれるまでの反復稽古、基本鍛錬へのこだわりをもってして
この関東の味とするのだ。

・・・ひとつ馳走いたす。

その気持ちで稽古に打ち込む。

稽古内容は
ナイハンチ移動
セイサン移動
押し合い
背中の鍛え
投げ
棒抜け
蹴り
サイ型
サイ棒約束組手
組手稽古

普段と同じでいるようで、少し違う。
昨日と同じような感覚が私を襲う。

そして、以前指導を受けたことが今の稽古につながる感覚。

膝を痛めていたが、その痛みなどまるで感じないほど、稽古に集中できた。

「いんやぁ、今日もすんばらしぃ稽古でやんしたねぇ・・・だんなぁ・・・ケヒィー」

「はい、昨日の前半が特に・・・」
「昨日の前半なくして今日は・・・」

・・・。
・・・・・・・。

その翌日。
一般に募集した受講者を含めた講習会であった。

今回は、人数を絞って募集し、
沖縄拳法の山城師範が手ずから教える機会を増やした。

この空手の味だけは、自ら体験してみなくてはわからない。

情報過多なこの時代だからこそ、かえって物事の本質がわかりにくくなっている。

そして、時代は変わっても変わらぬのが、人と人との縁である。

この日という時に、ここに集い稽古した。
この縁こそが、沖縄拳法のちからである。

稽古をおこなう、様々な年齢、職業、立場の人を見つめながら、ひとりそう思う。


・・・。
・・・・・・。

こうして、哀しくも切ない、冬の物語は幕を閉じる。
その後、その4人組がどうなったのかは誰も知らない。

きっとまた別の場所で、世界を救っているのでしょう。

雪を見るたび、私はそのことを思い出すのです。



ハードボイルド空手 そして伝説へ・・・ 編  

―――――― 完――――――― 

とか。昔の日記を貼り付けてお茶を濁してみる。

思えば、この頃が、本格的に沖縄拳法が組織として動き出す兆しが見えた頃だと思います。
私はといえば、能天気に稽古していましたが。。。

ちなみに、この次の日が震災で、私は仕事で大変なことになってしまいました。
もちろん。被災地の大変さとは次元が違いますが。

つまり、2011年の3月は、私のターニングポイントだったのだなぁと
思い返します。
というわけで、すでに何本か出ておりますが。

沖縄拳法師範 山城先生のセミナーを収めたDVDが発売となります。

今回は、沖縄拳法の型「セイサン」の特集の後編

前編に収まりきらなかったあんな情報や、こんな情報が満載!!・・・のはず。

発売前なので、当然私も見ていませんからね。。。

しかし、今までのDVDを見ると、
「あれ?先生、それはあんまり言っちゃいけないことでは?」
「えっ、それは秘密って言ってなかったっけ??」

とかとか。

ぼろぼろ秘伝が出てきます。

私もこのセミナーに参加していましたが、
たしかにぼんぼん大事なことが出てくる。

あまりにも多く出るので、大事だって事は伝わらないのかもしれませんが・・・。

しかし、沖縄拳法のDVD、
しばらく経ってまた見直すと、新たな発見があったりして、
その見る人の技量によって姿を変えるという中々の逸品。

興味のある方は是非是非ご購入くださいな。

そして、さらに興味が出た方は、セミナーやら、各地の稽古会に体験にいきましょう!!

と。
今回は、DVDの宣伝だけをしておわる。
テレビショッピングならぬ、ブログショッピング?

まぁ、私にマージンは入りませんが。。。

トマリ手セミナー セイサン入門 [後編]
http://champ-shop.com/SHOP/DCMP-4604.html
いやぁ。うっかりするとこのブログの事、忘れてしまいますね。

というか、年に数回思い出すだけですね。

というわけで新年明けましておめでとうございます。

アクセス解析をすると、1週間にひとりか、ふたりは、きているようなので、
まさにあなたとの交換日記状態ですね。はい。

まぁ、それはさておき、
私が修練している空手、
沖縄拳法の講習会が来る
平成25年2月10日に開かれます。

沖縄より、山城師範をお招きしての講習会となります。

詳細は、リンク先の沖縄拳法関東支部のホームページをご覧になっていただければと思います。

http://okinawakenpo.jimdo.com/

沖縄拳法・・・私がこのブログで垂れ流している
人が一撃で吹き飛び、
触れただけで崩れ落ちる
フィクションのような空手
(そんなことを書いたかどうか忘れましたが・・・。)

真実か否か、はたまた私の妄想か!!
あなたの目で確かめるチャンスです!

格闘技、武道、古武道に興味がある方は是非ご参加いただければと思います。

まじめな話し、今まで武道や格闘技に抱いていた固定観念が砕かれると思いますよ。

ぜひぜひ。


いやぁ。実に久々にブログを更新しますね。

まぁ、前に更新してから、いろいろあって、
昇段審査のときに更新しようかなぁーと思いましたが、思っただけでしたねぇ。。。

そんな更新スルスル詐欺を働いていた私ですが、
今日は、さすがに更新しましょう。

沖縄拳法を稽古している総合格闘家の菊野克紀選手が、
見事試合で1ラウンド8秒でのKO勝ちしたのですから!!!

試合の応援に行ったのですが、久々に興奮しました。

相手の攻撃の起こりを捉えて、
躊躇することなく重心を乗せた突き。

沖縄拳法で重視している(私の中でです。)、間合い、拍子、威力。
それが見事に組み合わさってましたね。

とは言え、沖縄拳法がすごいというよりも、
菊野選手がその技術をしっかり解釈して、使える形にそのまま昇華して実践した。

その心の強さに敬服しました。

1ファンとして、菊野選手をこれからも応援していきたいです。

とか、あんまり落ちもなく終わるところなので、
最後にこぼれ話。

菊野選手の紹介アナウンスの時に
「最近稽古している中国拳法を・・・」
とか。

テロップには、「沖縄拳法」と入っていたのですが・・・。

先生ともども顔を見合わせてしまいましたー。

「き、菊野さん。。。あんた、中国拳法まで会得してたのか!?怖ろしい娘!!」

とか。

まぁ、最後の挨拶で菊野さんが訂正してくれましたが。。。

確かに、「沖縄拳法」って、中国拳法の一派っぽい名前ですね。

そこには、深い意味と願いが込められているんですが。

そのはなしは、きっと他の誰かが別の場所で語るのでしょう。。。

そんな感じで、今日は気分良く寝れそうだー。
明日セミナーですけど。。。寝坊しないようにしないとなー。