歌で、心を静かに灯したい。

歌で、心を静かに灯したい。

都内でライブ活動中♪声と心で静かな時間を届ける歌。ふだんは家業手伝い。趣味は皇居ラン、マシンピラティス、カフェ巡り。

カフェ 傳(でん) へ行った。


東中野
高級アパートメントの中にある



コンクリート打ちっぱなし


二月の冷たい空気のはずなのに、
なぜか感じるあたたかみ。

何もないところにくると安心する。

守られている気がしてくる。


情報社会に疲れているのだろうか

SNSなどで、
棘のある言葉を見ないよう避けているのに、それでも飛び込んでくる


BGMもない。


イヤホンでメトロノームをつけて、
ゆっくりな課題曲を心の中でうたう。

森山直太朗「涙」

命あるものすべて滅びゆく運命だと 

行方知れずの心 緩く手を握る

生まれて生きるそれだけなのに 
季節は肌に柔らかい

こんなにも溢れる涙
涙は何処から来るのでしょう



静かな時間が、私を私に戻してくれた。
ボーカリスト ちか



※ライブのご案内


このあいだの続き

ボイトレの先生に、
「夢をちゃんと描いていますか?」と聞かれた。

私は「夢ノートを書いています」と答えた。





すると先生は、

「いいですね。それは大事ですよ。
夢を持って取り組んでいれば、いつか必ずそうなります」
と言ってくださった。


その言葉に、とても元気をもらった。




私なりに、
「今の積み重ねは、すぐには形にならなくても、きっと遅れて効いてくる」
という意味だと受け取った。

だからこそ、
自分が音楽を、何のために、どんなふうにやりたいのか。
それを、できるだけ見失わずに、
向き合い続けたいと思っている。

ボーカリストちか


池袋のCafe
マーメイドコーヒー に行ってきた。
世界各地から集められた小物やインテリア、フロアごとに変わる雰囲気。


三階のアンティーク調の絵画の静けさに、突如現れる馬や鹿の剥製。生命力に満ちた空間に胸がざわつく。




計算されたカオスの中で、見るものすべてが感性を揺さぶる


一つ一つの置物や小物に、長年のコレクションと人生の厚みが宿っているのを肌で感じる。



行きたい場所も、スカイツリーしか思い浮かばなかった元旦を思い出すけれど、こんなに近くに美しい世界があったなんて。
毎日でも通いたくなる、
人生と感性が詰まったアート作品。
魂が共鳴する場所。
しばらく、この余韻のまま生きてみたい。

ボーカリストちか


3/7(土)は定例の神楽坂ライブです。
ジャズピアニスト 山口コージさんと。

明るくキャッチーな1980年代の洋楽、
心に染みる歌謡曲、
コージさんに、ジャジーに弾いて頂きます



エピソードトークも盛りだくさん。

あっという間の90分。


みんなでじーんとして、笑って、

元気になれるライブです。


春の神楽坂をお散歩がてら、

土曜の昼下がり、ぜひお越しください。



※前回の様子



【開催要項

3/7(土) 14:00〜15:30 開場13:30


神楽坂カフェ u-ma kagurazaka


新宿区矢来町132-5

東西線神楽坂駅 矢来口(2番)出て右 1分



ミュュージックチャージ料¥3,500円

 +別途1ドリンク(750円ぐらいから)


山口コージ(p)、栗田智香子(vo)


ご予約はなくてもお入り頂けます。


お問い合わせやご予約は栗田までSNSや

info@irokotoba.com まで。

(12時間以内に返信差し上げます)



※初めての方へ





お待ちしております!

ボーカリストちか

ボイスレッスンのとき、
先生に「夢を描いてる?」って聞かれた

感謝ノート、
反省ノート、
夢ノートを書いています、と答えた。



「反省ノート?」

「“ケッ”と思った時の記録です」

すると先生は、

「ケッて思うのは仕方ないよね。
自分と近くにいる証拠だよね」

と笑った。

先生のこの一言が、心に残った。



気づけば、その“ケッ”が、

ほとんどなくなってきているのが、うれしい。

今は、やるべきことが見えてきて、
いい意味で、自分のことで精一杯の日々


感謝ノートや夢ノートのおかげで、
心の向きも、少しずつ整ってきたのかもしれない。


そんな毎日の中で、
誰かと比べて立ち止まる時間が、自然と減ってきている。

ボーカリストちか