妊娠中に2018年10月に椎間板ヘルニアになり、それから激痛で寝たきり、2019年3月に出産するもさらにヘルニアは悪化。2019年4月に手術するも1ヶ月たたず再発。6月の再手術を待つまでの日記です。
ヘルニア発症から小康状態になって、少し歩けるようになったもののおっかなびっくり。
まだ残っている鈍痛を我慢しつつ、歩いてました。
急性期は安静にするけど筋力が低下しないようにできるだけ普段通り歩いたり生活した方がいいとよく目にするためです。
痛みがすーっとひきはじめて間もない12月中旬、誕生日が来ることもあって行ってみたいお店を旦那が予約してくれました。
最寄りの駅までは700メートル、ここは自転車でいきました。体重が腰にかからず痛みがでず自転車移動が楽でした。
お店から最寄りの駅までは400メートル、お店のサイトには駅徒歩5分と書いていました。
お腹は7ヶ月でかなり大きく、寒い日で分厚いコートもきており、腰への負担が大きかったみたいです。
帰りの道は5分でいけるはずの道を休み休み、痛い痛いと言いながら15分ほどかけて歩きましました。
そんな次の日、また起き上がれないほどの痛み。
ヘルニア再発でした。
もうそろそろ仕事へも復帰したいなと考えてましたので非常にショックでした。
そしてまたペインクリニックに通院する日々。
ペインクリニックであんなに御礼を言って卒業したのに、また戻ってきてしまいましたと告げるのは辛く、病院で思わず泣いてしまいました。
ペインクリニックでは硬膜外ブロック注射をしてもらっていました。
神経根ブロックもあるけれど、神経に針を刺すので効果はあるけどとても痛いと聞いてましたし、SNSで直後は嘘みたいに痛みが引くけどしばらくするとまた痛みが出てというコメントを見るとやる気になれませんでした。
硬膜外ブロックは最初の麻酔の時にチクっとはするものの、その後の注射に傷みはないのでそんなストレスはありません。
このころは痛みが酷くて家の中の移動は動物のような四つん這い。
ペインクリニックの待合室から診察室に移動するのも一苦労、前回よりも痛みが強くその分精神的にも落ち込みました。
もちろん家事もできず、仕事プラス私のお世話をしなければならない主人にひたすら感謝でした。
中には腰痛くらいで、と家族に理解してもらえず、肉体的にも精神的にも辛い思いをしている方がいらっしゃるようですが、私は主人が優しく、理解して温かく接してくれたのが本当にありがたかったです。