妊娠中に2018年10月に椎間板ヘルニアになり、それから激痛で寝たきり、2019年3月に出産するもさらにヘルニアは悪化。2019年4月に手術するも1ヶ月たたず再発。6月の再手術を待つまでの日記です。
10月の発症当初、過去にヘルニアになったことがあったから、この痛みと痺れはヘルニアになったんだとわかりました。
病院にいくと妊娠中だから我慢するしかないね、とどこが痛いのかもお医者さんは聞くこともなく3秒で診療は終了でした。
大きな大学病院に行ってもそれは同じ、3秒で診察終了。
そのかわり妊婦加算はしっかり取られてました。
妊娠中だから何も出来ないと全く何もみてもらえないのに、妊婦加算は取られることに矛盾を感じました。
何のための制度やら。。。
病院でなにも処置してもらえずあまりの痛さに自分でネットで色々調べて、
痛みの緩和にはペインクリニックがあるとことを知り病院に電話してみました。
妊婦でもブロック注射で痛みの緩和が可能だと。
藁にもすがる思いでタクシーで病院に行きました。
そこは、女医さんがお一人でされてる自宅兼病院。
エントランスまでには、色んなお花や木を植えられている日本庭園で、鉢に水草と金魚がいたり患者さんの心を和ませつつ、丁寧に植物をお世話をして丁寧に日々を暮らしている先生の人柄がうかがえる佇まいの病院でした。
ここに出会えた事は本当に良かった。
整形外科の先生は整形の知識しかなく、妊婦というだけでお手上げ。
今やネットに情報はいっぱいあるから病院、お医者さん任せにせず自分で選択していくことも大切だなと思いました。
治療はペインクリニックで硬膜外ブロック注射で痛みを緩和する日々でした。
出産後すぐ出産しましょうとなりました。
赤ちゃんがいるからその日は入院せずに帰宅。